Googleマップの「いつどこに行ったのか」行動履歴の機能をオフにする方法


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Googleマップに新たな機能が追加されました。それは何月何日何時頃どこに行ったのかが分かるようになる機能です。アプリをアップデートし、スマートフォンのGoogleマップを開いてみると、「タイムライン」が追加されています。

 

Googleマップのタイムラインとは

メニューを開くとタイムラインが追加されています。

timeline

 

タイムラインを開くとどこに行ったのかがわかります。

map

 

そして、カレンダーで日程を選択することも

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この機能により、「昨日はあそこに行ってたよ」と彼女や奥さんに嘘をつくことができなくなってしまいました。

 

パソコンで見るともっと詳細が見れる

パソコンでhttps://www.google.com/locationhistoryにアクセスすると、今までスマートフォンと共に行った場所がすべてわかるようになっています。

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ここまでGoogleアカウントで行動がわかるようになるとちょっと怖い気もしますが、もちろんこれはGoogleアカウントとパスワードを知っている本人しか見ることはできません。

 

ロケーション履歴をOFFにする方法

ロケーション履歴をOFFにするにはスマートフォンでもパソコンからでもできますが、今回はスマートフォンでのやり方を紹介します。

タイムラインを表示した状態で①右上の「︙」をタップ→②現在地設定の管理

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Googleの位置情報設定をタップ。もし履歴を全て消したい場合はその下の「ロケーション履歴をすべて削除」をタップする。

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ロケーション履歴をOFFにする。また同じGoogleアカウントでログインしているスマートフォンやタブレットがあればここに表示されるため個別でON・OFFができます。

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最後に

ロケーション履歴とは今まで旅行したところでスマートフォンで写真を撮るとこの地図上でその写真が見れたりなど、思い出を見る時に役に立つ機能ではありますが、ちょっとまずいことに使われることの方が多い機能のような気がします。

それから、この機能が実装されたのが7月22日なのにそれ以前の履歴が残っていることに疑問を持った人はいませんか?

実はこの行動履歴は以前からhttps://history.google.com/history/にアクセスすると見ることができていました。今回このように表立って見れるようになっただけで今までの行動もちゃんと履歴が残っていたんです。もちろんOFFにすることもできていましたが…

 

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