Windows10の仮想デスクトップとは


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Windows10から使用できるようになった仮想デスクトップという機能ですが、今までひとつしかデスクトップを2つ以上表示することができるようになりました。

 

仮想デスクトップの作成方法

タスクバーの左側にある「タスクビュー」をクリックします。

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右下の新しいデスクトップ

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デスクトップ1とデスクトップ2が表示され、2つになりました。

kasou2

 

これで何ができるかというと、デスクトップ1にはEdgeやChromeなどのブラウザ、デスクトップ2にはExcelやWordなどを開くという使い分けができるようになりました。いままではひとつのデスクトップで全てのソフトを開くようになっていたため、タスクバーがごちゃごちゃしてしまうこともありましたが、これですっきりすることができます。

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デスクトップ1にはブラウザ

 

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デスクトップ2にはWordとExcel

 

仮想デスクトップを使う利点とは

アプリの切り替えをするときはタスクバーにあるアプリをクリックすることでできるようになりますが、「Altを押しながらTab」で切り替えることもできます。このやり方でアプリの切り替えをしている人でアプリをたくさん開いていると、切り替えが大変です。

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このように6つのアプリを開いているとすると、今選択されているEdgeからWordまで切り替えるにはAltを押しながらTabを5回押さないといけません。

しかし仮想デスクトップにより、別のデスクトップに開いているアプリを分けていれば必然的にそのデスクトップで開くアプリの数が少なくなるので切り替えが素早くできるということになります。

その他にも、デスクトップ1にはブラウザ、デスクトップ2にはExcel、Wordなどと分けて使うことでタスクバーがごちゃごちゃになるということも防ぐことができます。ただし仮想デスクトップの使い方が慣れていないときに、たくさんデスクトップを開きすぎてどのデスクトップに何のアプリを開いているかを忘れてしまうと、そのアプリの場所を探すのに時間がかかってしまって逆にわかりづらくなるということもありますので、仮想デスクトップを使う際は計画的に。

 

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