Windows10のパッケージ版が9月4日発売。そしてWindows8.1の販売終了


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2015年7月29日からWindows10へ無償でアップグレードができるようになりましたが、Windows10のダウンロード/パッケージ製品が2015年9月5日から発売されます。

 

Windows 10 Home と Windows 10 Pro の 2 つのエディションが発売

● Windows 10 のパッケージ製品やダウンロード製品は日本でも発売されるのか?

答えは、「イエス」です。

Windows 10 のパッケージおよびダウンロード製品は、Windows 10 Home と Windows 10 Pro の 2 つのエディションから選択いただけます。パッケージ製品には、USB メディア が同梱され、USB メディアの中に 32  ビット版と 64 ビット版が含まれる形です。

Windows 10 パッケージ/ダウンロード製品の発売および関連製品に関して

HomeとProの違いは簡単に言うと、Homeが家庭用、Proがビジネス用となっていますが、基本的な機能はほぼ変わらないため家庭で使用するパソコンの場合はHomeを選ぶのが価格的にもいいと思います。(Home13,800円、Pro25,800円)

 

HomeとProの違いの詳細はこちらで確認できます。

Windows 10 の主な特徴

 

32ビットと64ビットの違いは?

32 ビット」と「64 ビット」という用語は、コンピューターのプロセッサ (CPU とも呼ばれます) が情報を処理する方法を指します。64 ビット バージョンの Windows は大容量のランダム アクセス メモリ (RAM) を、32 ビット システムに比べてより効率的に処理できます。

32 ビットと 64 ビットの Windows: よく寄せられる質問

初期のWindows7まではよく見かけていましたが、最近はほとんど64ビットで、32ビットというのはほぼ見かけなくなりました。

32ビットよりも64ビットの方が処理速度が早いためどちらかというと64ビットの方がいいのですが、このソフトはWindows7の32ビット版にしか対応していませんというソフトがあるため、そういった理由で32ビットを選択する人もいました。

 

どんな人が購入するのか?

期限付きではあるものの無償で一年間はアップグレードできるのに購入する人がいるのかという疑問を持つ方もいると思いますが、無償アップグレーが出来る期間中にどういった人が購入するのかというと、自作でパソコンを作る人が主に購入することになると思います。

自作でパソコンを作る人はCPUやマザーボードなどを購入し組み立てて、Windows10などのOSをインストールします。

それ以外は無償でアップグレード出来る期間中には購入する人はごく僅かではないかと思います。

 

最後に

使い方がよくわからないとあまり評判がよくなかったWindows8.1が2015年8月末にて販売終了となるようです。Windows8より使いやすくなったWindows10が発売されたことにより、対応ソフトや周辺機器の対応などがありますがWindows8を選ぶ理由があまりなくなりました。

MicrosoftもWindows10の使用を推奨しているのもあり、ついにWindows8.1が終わりに近づいてきました。Windows8用アプリを開くと全画面で表示されるという仕様がとても不快でしたが、ほぼそのアプリは使っていなかったため個人的にはそんなに悪いOSではなかったと思いますが、評判はあまり良くなかったOSでしたね。

 

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