Windows10のアクションセンターは、まるでAndroidのクイック設定ツールのよう


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今までWindowsのアクションセンターはセキュリティソフトがインストールされていなかったり、期限が切れている場合などに「危険です!」と表示するくらいしかあまり働いていなかったためアクションセンター自体を知らないという人も多くいたと思いますが、Windows10のアクションセンターはAndroidのクイック設定ツールのように様々な機能のON・OFFができたり、その他の通知も表示されるようになりました。

 

Windows10のアクションセンターはこうなった

action

右下のに表示されているノートのようなアイコン「新しい通知」をクリックするとアクションセンターが表示され、以下のような機能のON・OFFや設定などが可能になりました。

・タブレットモードのON・OFF

・画面の回転(タブレットになる機種のみ対応)

・ノート:OneNoteを開く

・すべての設定:設定を開く

・接続:Bluetoothの設定

・明るさの調整

・Wi-FiのON・OFF

・BluetoothのON・OFF

・場所:GPSのON・OFF

・機内モードのON・OFF

 

そしてこのような設定以外にも、バッテリーが無くなりそうな場合の通知なども音とともに右下に表示してくれます。まるでAndroidのステータスバー・クイック設定ツールのようです。

quick1

 

これまでWi-FiやBluetoothなどのON・OFFは別々のところでやらないといけなかったのが、このように同じ所でできるようになったためWindows10ではこのような設定が非常に楽になり、わかりやすくなりました。

 

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