Windows10はスタート画面からアプリのアンインストールができる


公開日:  最終更新日:2015/08/21

Windowsは基本的にアプリをアンインストールするにはコントロールパネル→プログラムのアンインストールでアプリのアンインストールを行うようになっています。そのやり方はWindows10でも同じようにコントロールパネルからアンインストールできるのは変わりませんが、スタート画面からでもアプリのアンインストールができるのです。

 

Windows10はスタート画面からアプリのアンインストールが可能

これまでのWindowsはスタートメニューからアンインストールできるアプリとできないアプリがありました、スタートメニューを開くとアンインストールツールが表示されていればアンインストールできるのですが、ほとんどのアプリはスタートメニューからアンインストールできず、コントロールパネルからでないとアンインストールができませんでした。

win7

このようにWindows7ではスタートメニューに「◯◯をアンインストールする」と表示されているものだけがスタートメニューからアンインストールができるようになっていました。

 

しかしWindows10になるとスタート画面から普通にアンインストールができるのです。

win10un

 

Microsoft Edgeやストアなど、そもそもアンインストールできないアプリはアンインストールできませんが、ほとんどのアプリがスタート画面からアンインストールできるようになっています。

これでわざわざコントロールパネルを開かなくてもササッとアンインストールすることができるようになりましたね。

 

◆2015年8月21日追記

ストアからインストールしたアプリ(Windows10アプリ)はここからアンインストールできますが、それ以外のアプリに関してはこれまでどおりプログラムと機能が表示され、そこからアンインストールするようになります。

 

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