Android同士で画像や曲などのデータを送るならNFC(Androidビーム)が超絶ラク


公開日:  最終更新日:2017/06/27

AndroidスマホからAndroidスマホへ画像などを送り、共有したい場合は、DropboxやGoogleDriveなどのクラウドサービスを使う方法がありますが、送信先が自分でない場合は自分のアカウントを他人に教えなければいけないなど面倒な場合があります。

また、Bluetoothという方法もありますが、ペアリングという設定が必要になります。

そこで一番便利なデータ送信方法として「NFC」があります。もし利用しているスマートフォン同士がNFCに対応している場合、難しい設定は必要なく、NFCとAndoroidビームをオンにするだけでデータを送ることができます。

 

NFCとAndroidビームをオンにする

Androidビームとは端末同士を背中合わせにするだけで現在表示している画面や画像などを送ることが出来る機能です。

まずNFCをオンにします。

nfc4

 

 

NFCの次はAndoroidビームをオンにします。

設定→その他の設定

nfc

 

NFC/おサイフケータイ設定

nfc2

 

Androidビームにチェックを入れる。

nfc3

設定はこれだけです。受信する側も同じようにNFCとAndoroidビームをオンにします。

 

Androidビームで画像を送信する

NFCとAndroidビームをオンにしたあと、送りたい画像を表示し、端末同士を背中合わせにすると画面が変わり、「タップしてビーム」と表示されるので画面をタップするとその画像が送信されます。

nfc

 

タップしてビームをタップしたあとは、スマートフォン同士を離しても大丈夫です。あとは受信するのを待つだけです。

 

Androidビームで曲を送信する

曲の場合、画像のように表示している状態では送信できない場合があります。

その場合は曲を開き、右上の「︙」→共有

nfc2

 

Andoroidビームを選択

android

 

端末同士を背中合わせにして画面をタップして送信できます。

nfc3

 

画像や曲だけでなく今開いているサイトやYouTubeの動画も共有できる

今開いているサイトを友達に教えたい場合、そのサイトを開いた状態で端末同士を背中合わせにすると、これまでと同じようにタップしてビームと表示されるのでタップするとそのサイトが共有したいスマートフォンで開くことができます。YouTubeも同じように共有することが可能です。

nfc5

 

最近NFCに対応しているスマートフォンが増えてきたので、この方法でファイルを送ったり、現在見ているサイトや動画を共有するということが簡単になりました。画像や曲を送るという方法ではBluetoothもありますが、Bluetoothはペアリングという事前の設定が必要になり、うまく設定ができない場合はAndroidビームはただNFCとAndoroidビームをオンにするだけという簡単設定のみで行えるのでおすすめです。

 

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コメント一覧

  1. 上原 康行 より:

    1番解り易かったです。ありがとうございました。今後も頑張ってください。

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