GooglePlayMusicのクラウドに曲をアップロードする方法


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chromeplay

定額制で音楽が聴き放題になるGooglePlayMusicですが、5万曲まで自分の曲をクラウドに保存することができます。クラウドに曲をアップロードするにはスマートフォンやタブレットからではなくパソコンから行うことになります。

 

クラウドに曲をアップロードするメリット・デメリット

▶メリット

・本体やSDカードの容量を使わない

音楽をたくさん保存していると、写真や動画をいざ撮影しようと思っても空きがないと何かを消さないといけませんが、クラウド上に曲をアップロードしておくと本体やSDカードには全く音楽を入れなくても音楽を聞くことができます。

 

・複数の端末で同じ曲を再生できる

もしスマートフォンを2台持っていたり、タブレットも持っている場合、全ての端末に曲を入れなくてはいけません。あれ?あの曲ないぞ?あ、タブレットには入れてなかった…ということがありません。クラウドに保存しておけば全ての端末から同じ曲を再生することができます。

 

・一度のアップロードで全て終わり

複数の端末で…とちょっと同じような内容になりますが、全ての端末に曲を入れなくても一度クラウドに保存するだけで終わりです。一台一台曲を入れる必要がありません。

 

▶デメリット

・データ通信を使用する

本体やSDカードに保存されている曲を再生してもデータ通信は必要としませんが、クラウド上にある曲を再生するとデータ通信を使用するので、データ通信量を気にしながら音楽を聞かなければいけません。

 

・ネットに繋がっていない状態では再生できない

クラウド上にある曲はネットに接続している時でないと再生することができません。

 

 

クラウドに音楽をアップロードする方法

クラウドへ曲をアップロードするにはパソコンから行います。パソコン用のアプリをインストールするか、Chromeであればブラウザからアップロードすることが可能です。今回は専用のアプリをインストールしてアップロードする方法を紹介します。

Google Playミュージックマネージャをインストールし、次へをクリック

play

 

スマートフォンやタブレットで使用しているGoogleアカウントでログインします。

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どこのフォルダにある曲をアップロードするかを選択します。例えばiTunesを選択すると細かく曲を選択してアップロードすることができないため、曲を選んでアップロードしたい場合は「その他のフォルダ」を選択します。

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選択したフォルダ内にある曲数が表示されます。問題なければ次へをクリック

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「はい」を選択すると、今後CDなどから追加した曲が選択したフォルダに追加した場合、その曲も自動的にアップロードすることができます。

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音楽が追加されるのを待ちます。

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そして、同じGoogleアカウントでログインしているスマートフォンやタブレットを見てみるとアップロードしたアーティストの曲が表示されています。この一覧はアーティストで表示指定ますが、本体に保存されている曲とクラウドにある曲が同じように表示されます。

 

アップロード方法とは全く関係ないですが、宇多田ヒカルさんがとんでもないことになってます…

play7

 

別人になってます…この辺の精度はあまり良くないようですね。

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そして本体やSDカードに保存されている曲とクラウドに保存されている曲の見分け方は「ダウンロードのアイコン」が表示されるかどうかです。

play9

 

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