押した強さを判別する「ForceTouch」は今後スマートフォンの当然の機能になるのかも


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現在スマートフォンはタップ・ダブルタップ・ロングタップ・スワイプと2本指で拡大縮小するピンチイン・ピンチアウトで主に操作していますが、間もなく発表されるiPhone 6Sにはこの押した強さを判別して操作が可能になる「ForceTouch」が搭載されるという噂ですが、今後はこの機能も当然のように全てのスマートフォンに搭載されるようになるのかもしれません。

 

一足先にHuaweiがForce Touch対応スマホを発表

9月2日にHuaweiが発表した最新スマートフォンMate SはForceTouchを採用しています。

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ForceTouchで操作が簡単になりできなかったことができるようになる

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Huawei Mate S: Product Video|YouTube

例えば画面中央を強く押すとホーム画面が表示できるようであれば、ホームボタンも必要なくなります。ボタンが少なくなれば操作方法もシンプルになります。

また上の画像を見てみると強く押したところだけが拡大されています。ピンチインではこのように一部だけを拡大するということができませんでしたがForceTouchでは一部だけを拡大するということができるようです。

 

日本で初めて発売されたスマートフォンHT-03Aは2本指で拡大縮小をするということもできませんでしたが、iPhoneが2本指で拡大・縮小ができるようになり、その後Andoroidでも2本指で拡大・縮小ができるようになり、今では当たり前の機能になりました。

そしてForceTouchという新しい技術がスマートフォンに現れましたが、タップ・ダブルタップ・ピンチイン・ピンチアウト・スワイプの中にForceTouchが今後は当たり前のように加わってくるのかもしれません。

 

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