あらゆる操作を集約することが出来る「AssistiveTouch」の使い方


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Assistive

AssistiveTouchはホームボタンの操作などを画面のタッチで操作することが出来る機能で、そういった機能をひとつのボタンに集約することでiPhoneやiPadの操作を楽にしてくれる機能でもあります。

 

AssistiveTouchをオンにする

まずAssistiveTouchを有効にします。

設定→一般→AssistiveTouch

Assistive2

 

AssistiveTouchをオンにします

Assistive3

 

AssistiveTouchの使い方

AssistiveTouchをオンにすると、画面上に「◯」のアイコンが表示され、それをタップするとメニューが表示されます。

Assistive4

 

表示されたメニューには「ホーム」や「コントロールセンター」などがあり、ホームを押すとホーム画面を表示することができます。つまり、ホーム画面に戻るためにホームボタンを押したり、スクリーンショットを取るのにホームボタンを押しながら電源ボタンを押すという複雑な操作が必要なくなります。

 

iOS9からメニューのカスタマイズが可能になった

iOS9からメニューのカスタマイズをすることが出来るようになりました。

設定→アクセシビリティ→AssistiveTouch→最上位レベルのメニューをカスタマイズ

Assistive5

 

「-・+」でアイコンの数を増やしたり減らすことができます。「+」をタップしてひとつ追加してみます(最大8個まで)

Assistive6

 

「+」が新たに表示された

Assistive7

 

「+」をタップすると配置できるメニューが表示されます。

Assistive8

 

そして、ピンチインやピンチアウトなどの操作も自分で操作して追加することができます。

カスタム

Assistive9

 

ここで好きなジェスチャをします。下の画像は「上から下」になぞりました。

Assistive10

 

保存をタップし名前を付けます

Assistive11

「カスタム→下」をタップすると「◯」が表示され、それをタップすると画面を下へなぞった操作と同じ画面が表示されます。

 

最後に

コントロールセンターを開くときは下からスライド、インターネットを見ているときに画面を更新したい場合は更新のボタンを押す必要がありますが、ブラウザによって更新のボタンの位置が違うこともあるため、この機能を有効にすることで操作を統一することができるという利点もあります。

そして、ホームボタンや音量ボタンが効かなくなってしまったとしても、この機能でホーム画面に戻ったり、音量を操作するということも可能になります。

 

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