第2世代Chromecastの特徴と新デバイスChromecast Audioとの違いとは?


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日本時間2015年9月30日に新型のChromecastが発表されました。デザインがスティック型から丸型に変わり、差し込みもHDMIケーブルに変わったためテレビからChromecastが出っ張ることが無くなりました。そして同日に発表されたChromecast Audioですがデザインも第2世代Chromecastとほぼ同じですが、この2つのChromecastがどのように違うのかを紹介したいと思います。

 

第2世代Chromecastは何が変わったのか?

cheomecast

第2世代Chromecastの一番の違いはデザインです。これまでは黒一色しかありませんでしたが、今回は3色。そして丸型になりHDMIの差し込みがケーブルになりました。

これまではスティック型だったため、テレビに差し込むと出っ張ってしまっていましたが、ケーブルが曲がるためテレビに差し込んでも出っ張ってしまうということが無くなりました。

chromecast

chromecast2

そしてデザイン以外の変更点ですが、これまでは2GHzしか対応していませんでしたが、5GHz帯のIEEE802.11ac対応無線LANに対応しました。2.4GHzでは動画が止まってしまうことが多いようであれば5GHz帯のIEEE802.11acへ接続するということが出来るようになります。ただし、IEEE802.11acへ接続するには無線ルーターが5GHz帯のIEEE802.11acに対応している必要があります。

※2.4GHzにも対応しているため新しく無線ルーターを買い直さないといけないという訳ではありません。

価格は35ドルと初代Chromecastと同じです。

 

Chromecast Audioとは?

chromecastaudio

そして今回新しく登場したChromecastAudioですが、スピーカーに差すことによってスマートフォンから流れている音楽をスピーカーから再生することができるデバイスです。Chromecastはテレビに接続し映像を映し、ChromecastAudioはスピーカーに接続し音楽を再生するという違いです。

デザインもほとんど同じなのでぱっと見では区別がつかないため、購入するときは注意しないと間違えて違う方を購入してしまうという人も出るかもしれません。

chromecastaudio2

Bluetooth対応のスピーカーを持っている人は必要ないかもしれませんが、スピーカーと言うのはピンキリで数十万するようなものもあるので、そういった高くていい音が出るような高級なスピーカー(Bluetooth非対応)に接続しスマートフォンから音楽を流すということが可能になります。

価格はこちらもChromecastと同じく35ドルです。

 

最後に

第2世代Chromecastはそんなに進化した訳ではないためすでにChromecastを持っている人は買ってさらに便利になるということはなさそうですが、もし現在のChromecastが出っ張ってじゃまになるという人にはいいかもしれませんね。

また、2015年9月30日現在まだ日本では購入することができませんが、近いうちに日本でも購入できるようになるでしょう。

Chromecast|Google

 

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Chromecastの設定方法紹介。とっても簡単でした。

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