コスパ抜群の日本製スマホ「雅 MIYABI」が19,800円で販売開始も初回分は即完売


公開日:  最終更新日:2015/11/04

miyabi

iPhoneやGALAXYなどの海外製のスマートフォンに押され続けていますが、ついに安くて高性能な日本製のスマートフォンがプラスワン・マーケティング株式会社から、FREETELブランドの「雅 MIYABI」が19,800円で販売開始となりました。

 

デュアルSIM対応

sim

SIMカードスロットが2あり、日本国内・海外のSIMカードを同時に入れることができるため、海外旅行のときにわざわざカードを入れ替えるという必要がなくなります。またデータ通信は海外のSIM、電話は日本で使用しているSIMと同時に使用することも可能なため、海外旅行中に日本からの電話がとれないということもなくなります。

もちろん切り替えも可能で、海外旅行中は日本のSIMを切るということも可能です。ただし日本国内では同時に使用することはできません。

 

急速充電対応と電池パック交換可能

miyabi2

電池をすぐにでも充電したいという急速充電に対応しています。そして最近は電池パックを交換できない機種が増えてきていますが、電池持ちが悪くなってきたときに交換することも可能です。

電池パックを交換できるということは予備の電池パックを持っていれば電池が無くなったとしてもすぐに交換して使うということができます。モバイルバッテリーを持っていれば必要ないかもしれませんが、モバイルバッテリーを挿した状態では使いづらいということもあるためサッと交換できるのはいいかもしれません。

 

ジェスチャー操作が可能

miyabi3

画面が暗い状態で「m」となぞるとMusicが起動したり、カメラなどを起動することが可能です。また前面にあるセンサーによりセンサーの上で手を振ると画面のロック解除ができたり、ホーム画面で手を振ると画面が左や右に推移させることなどが可能です。

 

高性能なカメラ

miyabi4

フロントカメラ500万画素、リアカメラ1300万画素とXperia Z4の2040万画素に比べると少し劣りますが、ここまでの画素数になってくるとそんなに画素数はあまり関係ないのではないかと思います。また、スマイルショットや40回までの連写などにも対応しています。

 

スペック

miyabi5

OS:Andoroid 5.1.1 Lollipop

サイズ:高さ:142mm幅:72mm厚さ:8.2mm

重量:約150g

ディスプレイ:5.2インチ 1280×720

CPU:Quad core 1.3GHz

メモリ(RAM):2GB

ストレージ:32GB

SDカード:128GBまで対応

バッテリー:2200mAh

SIMタイプ:micro/micro(スロット数2つ)SIMロックフリー

※・日本国内で使用する場合、KDDI社およびイー・モバイル社の SIMカードは使用不可

ネットワーク

2G:GSM:850/900/1800/1900MHz
3G:UMTS B1/B6/B8/B19
FDD LTE:B1/B3/B8/B19

 

最後に

まもなく発売されるXperia Z5やNexus 5Xなどに比べると性能は落ちますが、これだけの性能で19,800円は破格じゃないでしょうか?最近のスマートフォンは10万円を超えてくるものもありますが、これくらいの性能であればメインでも十分使えます。

発売は2015年10月2日のお昼12時~でしたがおよそ1時間ほどで初回出荷分は完売しました。次回入荷は10月下旬とのことです。

また、まだ発売されていませんがFREETELブランドには雅 MIYABIよりも高スペックな「極 KIWAMI」がありますので、もう少し高スペックなスマートフォンが欲しいという場合には「極 KIWAMI」の発売を待ちましょう。

 

FREETEL MIYABI

 

関連記事

「Nexus 5X」「Nexus 6P」は裏表がないUSB Type-Cに対応

FREETEL「極(KIWAMI)は最高クラスのスペックで39,800円は凄すぎるんじゃないか

Android6.0 Marshmallowはどう変わる?注目の5つの新機能

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

最後まで読んでいただいてありがとうございました!
もし気にいってもらえたらこのブログのRSS登録やフォローをお願いします。

follow us in feedly

コメントはこちらからお願いします

メールアドレスが公開されることはありません。

PAGE TOP ↑