継続しないだろうと思っていたGooglePlayMusicにハマってしまった理由


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AppleMusic、LINEMUSICなど月額定額制の音楽聴き放題サービスが始まり、その後に続いてGooglePlayMusicも開始されました。この3つすべて無料サービス期間があり3つとも登録をしました。そして無料期間が過ぎて有料でも続けているサービスがGooglePlayMusicでした。

 

GooglePlayMusicだけが自分が聞きたい曲が多かった

GooglePlayMusicだけが凄く良かったという訳ではありません。メインで使用しているスマートフォンやタブレットがAndroidのため、AppleMusicは続けることはないだろうとは思っていました。そしてLINEMUSICは洋楽がほとんどないため続けることはありませんでした。

GooglePlayMusicは邦楽・洋楽ともに自分が聞きたいと思っている曲が多いため続けているというだけではありますが、どれだけ楽曲が多かったとしても自分が聞きたい曲がどれだけあるかというのがこういったサービスを使うかどうかの重要な点でもあります。

 

GooglePlayMusicの良かった点

▶PCでも再生可能

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スマートフォンやタブレットで音楽を聞くことも多いですが、それよりもパソコンで作業をしているときの方が多く音楽を聞いているため、むしろこれが一番続ける理由になるのかもしれません。

 

▶知らなかった曲に出会える

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これまでは自分が好きな曲しか聞くことがありませんでしたが、GooglePlayMusicで聞いた曲を元に似たようなアーティストを紹介してくれます。おすすめの理由まで表記されているので非常にわかりやすい。

 

▶スマートフォンやタブレットの容量に負担をかけない

スマートフォンやタブレットで音楽を聞くにはこれまではパソコンと接続して曲を入れていました。曲をたくさん入れ過ぎると容量が無くなってしまうということもありますが、こういったサービスは本体に曲を入れなくても聞くことができるため容量を気にする必要がありません。

しかし、Wi-Fiに接続していない状態で音楽を聞いているとデータ使用量を気にしないといけないため、そういった場合は聞きたい曲だけをダウンロードするという必要もあります。

 

▶わざわざスマートフォンに曲を入れる必要が無い

パソコンと接続して曲を入れる作業をしなくとも聞きたい曲を自由に聞けるというのは非常に楽です。

 

最後に

GooglePlayMusicの良かった点をいくつかあげましたが、こういった点は特にGooglePlayMusicに限ったことではなくAppleMusicなどにも共通しているものもあります。

定額制音楽聴き放題サービスはサービス開始までは音楽はYouTubeでも聞けるから続けることはないだろうと思っていました。もしYouTubeで聞くことができなければレンタルしてパソコンに取り込むかダウンロード購入すればいいと思っていましたが、YouTubeよりもはるかに楽曲が多く、ダウンロードもCDから取り込みもする必要が無いという便利なサービスを一度使ってみたら、もうやめられなくなってしまっていました。

 

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