Netflix、hulu、プライムビデオを使ってみたけどdTVに落ち着いた理由


公開日: 

dTV、huluそして最近日本でもスタートしたNetflix、Amazonプライム会員が見ることができるプライムビデオなど定額動画配信サービスが日本でも加入することができるようになり、一通り登録して使ってみましたが以前から登録していたdTVへ戻ってきました。

 

dTV・Netflix・hulu・プライムビデオの特徴

▶dTV

dtv

価格:500円(税抜き)

Netflix、hulu、プライムビデオの中でも一番作品数が多い。オリジナル作品にも力を入れていて「進撃の巨人」や「みんな!エスパーだよ」などはdTV配信ように撮影したオリジナル作品を見ることができます。

映像配信サービス「dTV」

 

▶Netflix

netflix

価格:650円~

スマートフォン版アプリの操作性が一番良く作品も探しやすい。そしてNetflixオリジナル作品も多くオリジナル作品の制作に力を入れているようです。まだ日本ではサービスが始まったばかりなので日本版のオリジナル作品はほとんどありませんが、これから増えてくるでしょう。

Chromecastでテレビに映して映画を見ることが多いのですが、テレビに映している時の早送り・巻き戻しなどがスムーズにできます。

ただ現状では作品数が少ないという欠点があります。作品数に関してはこれからだと思いますが。

Netflix

 

▶hulu

hulu

価格:933円

海外ドラマといったらhuluと言ってもいいほど海外ドラマの本数が多い。有名ドコロの海外ドラマはdTVなどにもありますが、そうでもない海外ドラマまでhuluにはあることもあります。海外ドラマ好きならhuluをおすすめします。

しかしhuluの最大の欠点は、マイナーな作品には吹き替え、そして字幕すら無いものもあります。

hulu

このように作品のサムネイルに「吹」や「字」と表示されていますが、吹き替えも字幕にも対応していない作品に関してはこの表記がありません。つまり字幕無しで映画や海外ドラマを見ることになります。

色々な海外ドラマがあったとしても字幕無しだと全ての内容を把握するのは難しいものがあります。

hulu

 

▶プライムビデオ

prime

価格:年間3,900円

プライム会員の一部のサービスとして開始したプライムビデオは年間費3,900円。月額にすると325円と今回紹介したサービスの中で一番安くなっています。作品数はまだ少ないですがアプリの操作性も良く、Amazonから10月28日に販売開始されるfireTVを使用することでHDMI端子を搭載しているテレビやモニターに映して見ることができます。

fireTVに対応しているためChromecastには対応していないというのが難点ではありますが、fireTVを販売するということもあり、この動画サービスに力を入れてきそうな予感がしています。

プライムビデオオリジナル作品もあり、今後作品数が多くなれば一番いいサービスになるかもしれません。

プライムビデオ

 

現状dTVに戻った理由

dTV…作品数が多い

Netflix…アプリの操作性が一番いい

hulu…海外ドラマが一番多い

プライムビデオ…安い

 

一通りこの4つのサービスを使用した特徴(感想)はこの通りですが、やはり作品数が一番多いdTVに落ち着きました。アプリの操作性などはNetflixやプライムビデオの方が良いのですが、やはりたくさんの作品を見れるというのがこういったサービスでは一番の選ぶ理由になります。

しかし今後伸びてくるだろうと思っているプライムビデオに作品数が増えてくればプライムビデオに乗り換えるという日も来るかもしれません。

 

関連記事

プライムビデオ以外にもhulu・Netflixにも対応している「fireTV」の特徴

第2世代Chromecastの特徴と新デバイスChromecast Audioとの違いとは?

dTV限定で見れる進撃の巨人オリジナルドラマが今後のdTVを変えるか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

最後まで読んでいただいてありがとうございました!
もし気にいってもらえたらこのブログのRSS登録やフォローをお願いします。

follow us in feedly

コメントはこちらからお願いします

メールアドレスが公開されることはありません。

PAGE TOP ↑