最近よく聞く『クラウド』って何?


公開日:  最終更新日:2014/03/03

最近、クラウド、クラウドってよく聞くけど、クラウドって何なのかよくわからないといった人のためにクラウドの解説をするのだ。

クラウドってよく言ってるけどクラウドの正式名称は『クラウドコンピューティング(サービス)』なのだ。

 

 

クラウドコンピューティング(クラウドサービス)とは

従来データを保存する際にはパソコンやUSBメモリ、SDカード、CD・DVDメディアなどに保存するのが一般的だったんだけど、そういうのに保存しないでインターネット上のサーバーに保存することができる。これがクラウドなのだ。

つまり、データを自分の持っているパソコンやUSBメモリに保存するんじゃなくて、クラウドサービスを運営している会社にデータを預けるということなのだ。

クラウドとは『雲』という意味でデータを保存するサーバーが世界中のどこにあるかわからない、雲みたいな存在とのことでクラウドコンピューティングまたはクラウドサービスという名称になったのだ。

 

■クラウドのメリット
・HDDの容量が少ないパソコンを使っている場合に便利
・どのパソコン、スマートフォンからでもログインをするとデータを見ることが出来る。つまりわざわざUSBメモリにデータを入れて持ち運ぶ必要がない
・データを人と共有できる

 

■クラウドのデメリット
・クラウドサービスのログインID・パスワードを忘れるとログインできずデータを見れなくなる
・サービスが終了する可能性がある
・データが突然消えるかもしれない

 

おもなクラウドサービス

■Mailサービス
Gmail
Yahoo!mail
Hotmail

 

■データ保存
・SkyDrive(無料:7GB)
Excel、Wordのデータや画像、動画も保存可能パソコンと同じような保存のやり方ができる

GoogleDrive(無料:5GB)
SkyDriveと使い方はほぼ同じ。

Evernote(無料:1GB)
スマートフォンのアプリを使うと、スマートフォンで撮った画像が自動的にアップロードされ、パソコンなどでも見たい場合便利。

Dropbox(無料:2GB)
使い方はEvernoteとほぼ同じ

iCloud(無料:5GB)
appleが運営しているクラウドサービス。iCloudの同じアカウントでログインしているiPhoneとiPadがあったとするとiPhoneでアプリをインストールするとiPadでも自動的にインストールされているのでわざわざ2回インストールする必要がない。

 

■画像・動画専用
Picasa(無料:1GB)
Googleのサービスで画像や動画を保存することができる。公開・非公開を選ぶことができ(基本非公開になっている)友人にURLを教えることでそのURLを知っている人だけにしか見ることができないようにすることが可能なので、一緒に旅行に行った人などに教えるとわざわざ印刷した画像を渡す必要がなくなる。

 

 

クラウドサービスを使用する上で注意することは、大事なデータをクラウド上にだけ保存しないこと。

クラウドサービスは企業が運営しているので、突然サービス終了ということもありえるから大事なデータは自分のパソコンやUSBメモリなどにも保存しておくことが必要なのだ。

スマートフォンやタブレットなど複数の端末を使っている人はクラウドサービスを使うことでデータのやり取りがスムーズにできるのでおすすめなのだ。

 

 

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