Fireタブレット開封の儀と初期設定方法


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プライム会員であれば4,980円で購入できるということもあって人気がありすぎたためか、9月30日に発売したFireタブレットがようやく本日11月14日に到着しました。

 

Fireタブレットの箱

Fireタブレットの箱は、箱というよりも紙でできている袋のようです。

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裏側をお菓子の箱のようにペリペリと開けます。

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裏側にはFireタブレットの特徴が書かれています。

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箱には以下のものが入っています。

・本体

・充電器

・microUSBケーブル

・各部名称が書かれたカード

・注意事項が書かれた用紙

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外観

正面

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裏側

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正面上部にインカメラがあります。

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裏側から見ると左側にmicroSDカードの差込口があります。

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背面左下にスピーカー。スピーカーは左下に一つだけのようです。

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背面の左上にメインカメラがあります。

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microSDカードの差込み口以外のボタン類は上部に全てあります。

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パソコンに接続したり、充電をするケーブルはmicroUSBケーブルなので、Androidのスマートフォンやタブレットを使っている人であればそのケーブルや充電器でも充電可能です。

 

初期設定

電源ボタンを長押しし、画面が点いたら電源ボタンを離します。

まず言語の設定です。上下にスクロールし日本語を選択したら右下の続行をタップ

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Wi-Fiの接続を行います。今は設定したくない場合は右下の「後で設定」でスキップすることもできます。

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タイムゾーンを変更をタップし、「東京,日本」を選択します。

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位置情報(GPS)をオンにする場合は「有効にする」しない場合は「スキップ」を選択

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自動バックアップの設定ですが、初期状態ですべてオンになっているので特に変更せず続行をタップします。

バックアップが必要ないという場合にのみオフにします。

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読書の感想やゲームの記録や写真などをTwitterやFacebookに共有したい場合はログインします。

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この後にようこその画面が表示されますが「終了」をタップすると初期設定は完了です。Amazon系のタブレットやFireTVなどはAmazonのアカウントが設定された状態で発送されているため、Amazonのアカウント・パスワードを入力する必要がないため簡単に初期設定は終わります。

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Nexus7(2013)よりも少し厚い

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FireタブレットはNexus7と横幅は同じですが、少しだけ厚さがあるのでNexus7の持ちやすさに比べると劣ります。そしてNexus7(2013)は290g、Fireタブレットは313gなので重量感もあります。Nexus7に比べると重くて厚いので、片手で持って操作というのはやりづらいといった印象です。

 

少しだけ使ってみた感想ですが、ホーム画面から左右にスライドするとホームから「本」「ビデオ」「お買い物」などとAmazonのサービスが並びます。プライムビデオもすぐに見れるし、買い物の画面ではこれまで購入した物を再度購入する画面や欲しいものリストが表示されていたりなど、プライム会員でよくAmazonを使っている人からすると便利なタブレットです。

Amazon依存症の人はこのタブレットによってさらに依存症が加速することでしょう。

 

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