Windows10 mobile搭載「KATANA01」開封の儀


公開日:  最終更新日:2017/03/23

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Windows10 mobile搭載のスマートフォン「KATANA01」が11月30日に発売され、本日到着したので箱の中身を紹介したいと思います。

 

KATANA01の箱の中身

KATANA01の箱を開けると、本体が入っている箱(左)と背面のカバーとスタートアップガイドなどが入っている箱(右)が出てきました。

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下の画像のように左の大きな箱には「本体」「バッテリー」「microUSBケーブル」「充電用コンセント」が入っています。

そして右側の小さな箱には「背面のカバー」と「保証書」「スタートアップガイド」が入っていました。

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本体からカバーが外された状態で出荷されていました。

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SIMカードの差込口は2つあり、同時に使用することも可能ですが、右側が3G・4Gに対応しているので日本のSIMカードを入れる場合は右側に入れるようになります。そして一番右側にはmicroSDカードを入れることができます。

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電池パックは(+)(-)が右上にくるようにはめ込みます。

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カバーは上から押さえつけるだけでカチッとハマります。※下の画像はカバーを置いただけの状態でまだカッチリとはめていません。

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KATANA01外観

ボタンの配置は左から「戻る」「ホームボタン」「検索」となっています。そして上部にはインカメラがありますが、インカメラの画質は200万画素なのであまり使えないと思います。

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本体下にはmicroUSBポートなどは何もありません。

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microUSBポートは上部にあり、イヤホンの差込口も上にあります。

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左側には何もボタンなどはありません。

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右側にボリュームボタンと電源ボタンがあります。

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そして背面にメインカメラがあります。このメインカメラでも500万画素しかありません。

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近年はスマートフォンが大型化してきていますが、やはりこれくらいのサイズが持ちやすく操作しやすいですね。右側にあるのはNexus5Xです。

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ファーストインプレッション

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初めてのWindows搭載のスマートフォンを使う人でも、タイル上になっているスタート画面はわかりやすく、Windows8やWindows10のスタート画面と同じような仕様になっているためWindows8・10を使っている人であれば、全く使い方がわからないということはないでしょう。

KATANA01のデザインの背面が少し丸みを帯びていて、そして少しだけカメラが出っ張っているので、置いた状態で操作するとグラつくというのがちょっと気になる点ではありますね。

 

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