楽天モバイルから海外旅行中に格安で使えるプリペイドSIMの提供開始


公開日:  最終更新日:2017/03/17

海外で国内仕様のままでスマートフォンを使用すると、国内で使用するよりも金額が高くなってしまいます。昔のように帰国した後の請求書を見ると数十万円の請求が来るなんてことはなくなりましたが、それでも海外でスマートフォンを使用すると1日1,000円くらいの料金がかかってしまいます。

 

楽天モバイル海外SIMの特徴

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【SIMカード代金:3,000円】

ハワイ・アメリカ本土など:880円~

中国・韓国・タイなど:1,040円~

ドイツ・フランス・スイスなど:820円~

など日本人が良く旅行に行く国が対象になっています。

 

データ容量50MBが最安のプランになっています。50MBというのはかなり少ないような気もしますが、ホテルではWi-Fiに接続し、外出中は動画を見ないでネット検索やGoogleマップの使用だけであれば50MBで2~3日は持つのではないかと思います。

 

そしてドコモにも海外旅行1dayパックというプランがありますが、韓国・アメリカ本土・ハワイなどで1日30MBで980円となっているため、楽天モバイル海外SIMの方が安いのがわかります。

ただし、SIMカード自体の料金が3,000円かかるため、滞在日数が少ない場合は逆に高くなる場合もあります。

 

楽天モバイル海外SIMを使う際の注意点

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▶注意点1:SIMフリーのスマートフォンか、もしくはSIMロックを解除しているか

楽天のSIMカードを使用することになるため、SIMロックされているスマートフォンをそのまま使用することはできません。例えばドコモで購入したスマートフォンはドコモのSIMカードしか使用できないようになっているため、事前にSIMロック解除をしてドコモ以外のSIMカード使用できるようにする必要があります。

 

▶注意点2:使用したいスマートフォンが旅行先の国に対応しているか?

旅行先で使用したいと思っているスマートフォンがその国の通信規格に対応していなければ意味がありません。ドコモ・au・ソフトバンクの場合は各サイトから確認することができます。

ドコモ

au

ソフトバンク

 

▶楽天モバイル海外SIMがその国に対応しているか?

楽天モバイル海外SIMは日本人がよく行っている国は対象になっていますが、購入前に念のため旅行先の国が対応しているかを確認しておきましょう。

楽天モバイル海外SIM対象国

 

最後に

海外でスマートフォンを使用するのは日本国内で使用するのと価格帯が全く異なるため、旅行先の国・滞在日数に応じて最適なものを選択する必要があります。また、複数人で旅行する場合は海外で使用できるモバイルーターをレンタルし、みんなでそのルーターを共有して使うことで料金を抑えるというやり方もあります。

 

楽天モバイル海外SIM

 

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