LINEやTwitterなどのSNSがメインだったら「LINEモバイル」で十分かも


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ついにLINEがMVNOへ参入を発表しました。月額500~でLINE、Facebook、Twitterの使用のデータ通信がカウントされないという「LINEモバイル」は2016年夏にサービス開始予定です。

 

LINEモバイルの特徴

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1.「LINE」「Facebook」「Twitter」使い放題

「LINEモバイル」では、App Annie社による「2015年月間アクティブユーザー数ランキング」*2のiOS/Androidそれぞれにおいて上位5位以内に入る「LINE」、「Facebook」、「Twitter」の主要な機能に関するデータ通信量をカウントしない、アンリミテッドなコミュニケーションを実現します。「Facebook」、「Twitter」の閲覧・投稿および、「LINE」でのトークのやりとりやタイムライン投稿・閲覧に加え、無料通話などが対象となります。

主要なSNSが使い放題になり、そしてLINEの無料通話までが無料の対象になっています。

 

2.月額500円から

「LINEモバイル」は、株式会社NTTドコモの通信回線を利用することによる“安定の品質”および、ユーザーの利用状況に応じて利用料金が選択可能な “最適価格”を実現してまいります。利用料金は、1ヶ月最低500円(税別)からを予定しているほか、「LINE」使い放題は、全料金プランで適用予定となります。

「LINEが使い放題は全料金プランで適用予定」ということは最低額の500円のプランではFacebook、Twitterは対象(無料)ではない可能性がありますね。そして500円という額のプランでは他社では音声通話なしでデータ通信のみプランで300~500MBで提供されているため、LINEモバイルでもその辺りのデータ量になりそうです。

 

3.LINE MUSICも無料の対象になるかも?

さらに、近年スマートフォンの性能向上と通信環境の高速化・大容量化に伴い動画・音楽・音声などコンテンツのリッチ化が進み、特に若年層においてデータ通信料が大きな負担となっています。そこで「LINEモバイル」では、音楽配信サービスをはじめとしたコンテンツサービスにおけるデータ通信量をカウントしないプランの提供も視野に入れてまいります。そのほか、LINEビジネスコネクトを活用したユーザーサポート、「LINEポイント*3」との連携による料金支払い時のポイントチャージなどを検討しており、詳細についてはサービス開始時に改めてお知らせいたします

「音楽配信サービスをはじめとしたコンテンツサービスにおけるデータ通信量をカウントしないプランの提供も視野にいれてまいります」ということなのでLINE MUSICも無料の対象になるでしょう。

YouTubeも無料の対象になれば最高なのですが…

 

最後に

LINEモバイル以外でも、FREETELではAppStoreでのデータ通信は無料になるというiPhone用のSIMプランもありますが、LINEモバイルの参入でこれからMVNOもただ価格が安いだけでなくこういった独自のサービスを展開するところが増えてくると、よりMVNOの市場が活発化してきそうですね。

 

【LINE】今夏を目処にMVNO事業「LINEモバイル」を開始することを発表|LINEニュース

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