Android Wear(腕時計)Moto360 2nd 開封の儀


公開日:  最終更新日:2016/05/08

ついにAndroid OS搭載の腕時計(Android Wear)を購入しました。以前からAndroid OS搭載の腕時計を欲しかったのですが、デザイン的に欲しいのがなく購入していませんでしたが、ついに日本でもモトローラ製のMoto360 2ndが個人輸入をしなくても購入できるようになったため早速購入しました。

 

Moto360 2nd の箱はとってもカワイイ

現在日本で購入できるのは以下の2パターンです。

・Moto 360 ( 2nd Gen ) Men 42mm, ブラック / ブラックレザー ( 512MB / 4GB / 防水 )

Moto 360 ( 2nd Gen ) Men 46mm, シルバー / コニャックレザー ( 512MB / 4GB / 防水 )

ブラックレザーの方が4mm小さく、価格も7千円ほど安くなっていました。

※購入時の価格はAmazonで37,500円でした。

Moto360 2ndが入っている箱は筒状になっています。そして周りは厚紙でフタはプラスチックになっています。

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クルッと回し裏を見てみるとしっぽがぴょんと出ています。これまで色々なものを購入しましたがこんなに箱がカワイイのは初めてです。箱は一度開けてしまえばもう見ることはほとんどありませんが、この箱はかなりテンションが上がりました。

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開封

フタを開けて中に入っていたものはこちら

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・本体(時計)

・充電スタンド

・電源アダプター

電源アダプターは日本対応のものではありませんので、日本ではこの電源アダプタは変換器を使わないと使うことができません。ただし充電スタンドにはmicroUSBポートがあるため、スマートフォンを充電しているケーブルで充電可能です。

 

充電スタンドに置くだけで充電可能

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Android Wearには時計自体にmicroUSBポートが付いていてそこにケーブルを挿して充電するタイプもありますが、2~3日に一回充電をすることになるのでケーブルを挿すのは面倒です。

しかしこのMoto360はスタンドをコンセントに繋ぎ、時計はスタンドに置くだけで充電ができるので充電がかなりラクです。

 

デザイン

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本体は丸く、ベルトは皮になっています。

 

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裏を見ると真ん中に◎があり、ここが充電スタンドに設置することによって充電ができるようになっているようです。そして赤い丸で囲っているところにツメがありここをスライドさせることによってベルトの取り外しが可能になり、ベルトの取り換えをすることができます。

 

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本体右上には大きなボタンが付いていてここを押すことによって画面を消したり、長押しして電源を切ったりすることができます。

 

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腕につけるとこんな感じです。

 

まだ初期設定を行っていませんが初期設定は次回紹介したいと思います。

 

 

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