Android Wear Moto360 2nd 初期設定方法。Android Wearアプリをインストールする必要があります


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前回の開封の儀に続いて初期設定を行いたいと思います。

 

 Moto360 2nd 初期設定方法

Moto360 2ndにかかわらずAndroid Wearの初期設定をするにはAndroid Wearを接続したいスマートフォンに「Android Wear」のアプリをインストールする必要があります。

Android Wearインストール

Android Wearのアプリをインストールしたらそのアプリを開きます。すると時計はお持ちですか?と表示されるので(→)をタップします。

wear

 

同意する

wear2

 

Moto360 2ndの電源を入れ、矢印の方向へスワイプします。

wear4

 

同意するの✓をタップ

wear5

 

言語を選択

wear6

 

スマートフォンとペア設定を行います。

wear7

 

スマートフォン画面を見ると「MOTO360」が表示されるのでタップします。

wear3

 

ペア設定しますか?と表示され、時計とスマートフォンどちらも同じコードが表示されていることを確認します。同じコードが表示されていればスマートフォンのペア設定するをタップします。

wear8

 

スマートフォンの画面にペア設定中と表示されるのでしばらく待ちます。

wear9

 

次にアプリのインストール(更新)を行います。

wear11

 

スマートフォン側では設定が完了しました。が表示されました。

wear10

 

しかし時計側では同期中と表示されています。この同期中の画面は20~30分かかりました。

wear12

 

同期が完了すると時計が表示されました。これで本当に完了です。この文字盤は好きなものに変更することができます。そして元々インストールされている文字盤以外にもスマートフォンから文字盤をインストールすることによって選択できる文字盤を増やすことが可能です。

wear14

 

デジタル時計に変更してみました。

wear15

 

Android Wearではこのようにデザインを変更することを「ウォッチフェイスの変更」と呼びますが、このデザインの変更をできることが普通の時計にはないスマートウォッチの特徴ですね。

 

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