格安SIMでは「ID検索」ができなくなるため、ID検索が必須ならLINEモバイル一択となる


公開日:  最終更新日:2017/03/16

格安SIMに乗り換えることでスマートフォンの月々の料金を節約したいと考えている方は多いと思いますが、一般的な格安SIMの場合LINEのID検索から友だち登録ができなくなるため、ID検索が必須の場合はLINEモバイルしかありません。

ただし、それ以外にはLINEを使用するにあたり支障が出ることはほとんどありません。

 

 

基本的に格安SIMでもLINEを使うのに支障はない

lineback

格安SIMで使用しているスマホでも基本的に問題なく使うことができます。

LINE機能 主なキャリア 格安SIM
トーク
タイムライン
スタンプ購入
友だち追加
ID検索
LINE OUT ☓(データ通信のみの場合)

 

ID検索が使えない

このように基本的には同じように使えるのですが、「ID検索」が使えません。

ID検索とは自分のLINEのIDを登録してそのIDを検索してもらい、友だち追加してもらうことができる機能ですが、ID検索を使うにはキャリア(ドコモの場合dアカウントで認証)のアカウントで年齢認証をしなけれいけません。

つまり未成年がネット掲示板などにLINEのIDを貼ってトラブルに巻き込まれないようにID検索は年齢認証が必要になっているのです。

そのため年齢認証ができない格安SIMの場合、ID検索ができないため自分を登録してもらうには基本的に友だちの登録は「ふるふる」や「QRコード」を使い友だち登録をするということになります。

※自分を登録してもらうことはできませんが、相手がID登録をしている場合、その人を自分のLINEに登録することはできます。

 

ただし、LINEモバイルでは格安SIMの中で唯一LINEの年齢認証が可能になっているため、LINEモバイルであればID検索が可能です。ID検索からの友だち登録が必須の場合はLINEモバイル一択となります。

格安SIMでLINEの年齢認証ができるのはLINEモバイルだけ!LINEモバイルでLINEの年齢認証をする方法|SIMキング

 

 

固定電話などに電話ができるLINE Outが使えない場合がある

LINE同士の音声通話は可能ですが、固定電話などに電話をかけることができるLINE OutはSIMカードの契約がデータ通信のみの場合は使えません。データ通信のみで契約しているSIMカードで使っているスマホはそもそも電話をかけない前提として契約しているはずなのでこれに関してはとくに気にする必要はないかと思います。

 

最後に

一般的な格安SIMでは年齢認証ができないため、ID検索ができませんが、友だち追加の方法はID検索以外にもたくさんあるのでそんなに格安SIMでも問題ないかと思いますが、もしID検索が必須であればLINEモバイルに乗り換えるようにしましょう。

 

ドコモからLINEモバイルに乗り換えて2週間使ってみた感想。スマホ代が月2,000円になりました

 

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