Xperia X PerformanceのSIMカードとmicroSDを入れる方法


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Xperia X PerformanceはSIMカードとmicroSDカードを入れる場所が同じ所になっています。Xperia Z4から同じ場所になっているのですが、同じ所にあるというのはシンプルな反面少し問題もあります。

 

SIMカードを入れるときは電源を切った状態で

SIMカード・microSDカードの差込口は本体の左側にあり、爪でトレイを引っ張ります。しかし、ここで問題があります。このトレイを取り出すと本体が再起動してしまいます。そして電源が入ったXperia X PerformanceにSIMカードを差し込むとまた再起動してしまうため、電源が入っていない状態で入れる方がスムーズにいきます。

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トレイは完全に本体と取り外すことができます。またこれまでフタとトレイは別々になっていましたが、今回は一体化しているため取り外しがラクになりました。

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トレイをひっくり返して、microSDカードとSIMカードを乗せます。

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トレイを差し込むときは下の画像のように本体の裏を上にして差し込む方がカードが落ちずに入れやすくなります。

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トレイを差し込んだら電源を入れてください。

 

ひとつのトレイにSIMカードとmicroSDカードがあると面倒な理由

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SIMカードのトレイを外すと電源が再起動してしまうというのは冒頭で説明しましたが、これが問題なのです。SIMカードを抜くというのはほとんどありませんが、microSDカードに入っている写真をパソコンに取り出したいときなどにmicroSDカードを抜こうと思うと当然SIMカードも抜くことになるため本体が再起動してしまうのです。そしてまた差し込んだときにまた再起動するということになります。

もし差込口が分かれていたら、microSDカードだけを抜いても再起動するということがありません。

シンプルにするためにこういったデザインになってきているのでしょうが、microSDカードを抜いて画像を取り出すということが多い人にとってはmicroSDカードを抜くときに電源を切ってから抜かないといけないので面倒かもしれません。

 

一応microSDカードを抜くときには「マウントを解除」をしてから抜くことになるのですが、トレイを抜いた時点で電源が切れるようになっているため、マウント解除の設定自体がもはや意味がなくなりました。

そしてこのマウント解除の設定が「高度な設定」の項目に移り、わかりづらくなったというのも、この設定自体が必要ないからだと思われます。

 

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コメント一覧

  1. カラスの白昼夢 より:

    私もこの機種買いました。

    SIM&MicroSDトレイが側面にあるのは便利ですね。電源が切れてしまう問題を書かれていますが、私が以前使用していた機種Arrows X F-02Eは裏蓋を外したバッテリーの奥だったので、結局電源が落ちてしまいます。そして富士通のスマホは起動が遅い・・・余裕で1分以上かかります。
    その点、Xperiaは起動が数十秒と高速なので、本当は独立しているとありがたいものの、まあ妥協できるかな、と。

    ただ、このトレイ、もの凄くヤワじゃないですか?ちょっと力加減を間違えたら簡単に折れてしまいそう・・・
    この点は、結構心配です。Arrowsはスロット式だったので、壊れる心配はありませんでしたが・・・
    USB接続で本体を介して読み書きすることにして、あまり取り出さない方が賢明かもしれません。

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