Xperia X Performanceになって無くなってしまった機能・アプリとは


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XperiaはこれまでのXperia ZシリーズからXperia Xシリーズへと変わりました。基本的な仕様は変わっていないのですが、Xperia X Performanceになって無くなってしまった機能・アプリがあります。

 

スモールアプリ

スモールアプリとは他のアプリを開いている脇の方に小さいアプリを開くことができる機能です。

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このようにAmazonのアプリを開きながら電卓を使うということができます。その他にも「ブラウザ」「ミラー」「タイマー」などが使えました。しかしこのスモールアプリはXperia X Performanceにはありません。

 

4K動画撮影

4k

4Kの動画撮影というのがXperiaの魅力の一つでもありました。しかし、Xperia Z4やZ5は非常に熱くなりやすく、本体に負担がかかる4K動画撮影はすぐに本体が熱くなりほんの数分で強制終了をしていました。そのため使える機能ではありませんでした。(Xperia X Performanceでは熱さ対策はだいぶ良くなっています)

また、今現在4Kを見ることができるディスプレイやテレビなども普及しているわけではないため今回は見送られたという可能性があります。

 

スマート着信操作

スマート着信操作とは、電話がかかってきた時に耳に当てるだけで電話がとれたり、本体を振ると電話の拒否ができる機能です。

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この機能は、ドコモ2016年夏モデルの一部機種で使用できる「スグ電」という機能が追加されたため、無くなったものだと思われます。

ドコモの2016年夏モデルから使える「スグ電」の設定方法

 

動画スクリーンレコード

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電源ボタンを長押しすると、スクリーンレコードを選択でき、画面上を動画として保存することができる機能です。操作方法を動画で紹介したり、ゲーム実況動画をYouTubeなどで配信していた人にとってはこの機能が無くなってしまったことは非常に痛いかもしれません。

しかし画面上を動画として保存する機能はAndroid5.0からGooglePlayゲームを使用して保存することも可能です。

 

最後に

Xperia X Performanceから追加された機能というのはあまりありませんが、無くなってしまった機能というのは意外と多いですね。かなりシンプルになった印象があります。

 

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