Xperia X Performanceのフォントを変えると電卓アプリで「答え」が間違うバグ発生中


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Xperia X Performanceには「フォント」の変更をすることが可能です。フォントを変更することで画面上に表示される文字の形が変えることができます。Xperia X Performanceには5つのフォントがあるのですが、「ハミング」というフォントに設定した状態で電卓アプリを使用すると答えが間違うというバグが発生する場合があります。

 

「ハミング」に設定し、純正の「電卓アプリ」を使用すると答えがバグる

Xperia X Performanceの「設定→画面設定→フォント変更」を開くと、以下の5つのフォントを選択することができます。

hami

問題になっているのは「ハミング」というフォントです。それ以外のフォントでは問題は確認されませんでした。

フォント変更時に「アプリによっては文末が表示しきれない場合があります」という警告文が表示されますが、この警告文はどのフォントに変更するにしても表示されます。

 

ハミングで純正の電卓アプリで計算すると

dai

「20000÷26=69」と全く違う答えが表示されました。本当の答えは「769.23076923」となります。なぜ間違った答えが出るのかというと、フォント変更時に表示された「アプリによっては表示されない部分もあります」というところが完全に出てしまっているという状態です。

つまり「769.23076923」の部分の「69」の部分だけが表示されてしまっているという訳です。

この現象は、桁数が多くなると発生します。例えば「10÷3=3.3333333…..」となるわけですが、ハミングのフォントで計算すると「33」と表示されてしまいます。

 

フォントサイズによっても答えが変わる

フォントの変更もできますが、フォントサイズも変更することができます。フォントサイズは「小・中・大・特大」がありますが、フォントサイズによってどのように答えが変わってくるかというと、

font

「大」のみが正解を叩き出しています。それ以外は全くの論外です。

 

「ハミング」はおすすめできないフォント

ハミングというフォントを使うことでXperia純正電卓アプリを使用すると答えが間違ってしまうというバグが発生しているわけですが、フォントサイズを「大」にするか、もしくはGoogleの電卓アプリをインストールして使うなどXperiaの純正電卓アプリではない他の電卓アプリを使うことでこの現象は表示されなくなります。すべての電卓アプリで正確に表示されるかは確かめていないのでわかりませんが…

つまりは「ハミング」は使わない方がいいでしょう。フォントを変更していない人は初期状態で「ソニーモバイルUDゴシック」になっているので、このフォントであれば今のところ問題は起きていません。

フォントを変える場合は注意しましょう。

 

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