Xperia X Performanceを超えた「Xperia XZ」発表。注目の3つの特徴を紹介


公開日:  最終更新日:2017/03/03

2016年6月24日に日本でXperia X Performanceが発売されてからわずか2ヶ月ほどで新しい「Xperia」が発表されました。Xperia X Performanceの発表は2016年2月だったためおよそ半年後の発表となります。今回発表された機種はXperiaシリーズで最高の性能を誇る「Xperia XZ」と少し性能を落とし小型化した「Xperia X Compact」となっています。

 

Xperia XZの特徴

xz

スペック

CPU:Snapdragon 820 64bitプロセッサ クアッドコア
ディスプレイ:5.2インチ フルHD(1920 x 1080)
メモリ:3GB RAM
ストレージ:32/64GB
カメラ:メイン:2300万画素カメラ、インカメラ:1300万画素
バッテリー:2900mAh
OS:Android 6.0 Marshmallow
重さ:161g
サイズ:146 x 72 x 8.1 mm

USB Type-C対応

スペックを見る限りでは、性能的にはXperia X Performanceとほぼ変わりません。カメラの画素数も同じとなっています。ディスプレイサイズが少し大きくなり5.0インチ→5.2インチとなり、重量が153g→161gと少し重くなりました。

※重量はグローバルモデルのものです。日本モデルのXperia X Performanceは約165gとなっています。

 

暗所でのオートフォーカスが可能に

レーザーオートフォーカスの採用により、暗いところでもオートフォーカスが可能になりました。

 

USB Type-Cに対応

Xperia X Performanceでは対応しなかったUSB Type-Cについに対応しました。USB Type-Cの特徴は裏表なし、急速充電に対応です。裏表がないためわざわざケーブルを挿す際に確認することもなく、充電を始めた最初の45分は急速充電にも対応します。

※現在Nexus 5X・6Pなどが対応しています。

 

バッテリーの劣化を防ぐ「Battery Care」対応

満タンに充電された状態でも充電し続けている状態というのがバッテリーの劣化を早めてしまう原因となっていますが、Battery Careにより使用者の生活パターンを認識します。たとえば、就寝時に充電を開始をしたとしても起床時間に合わせて充電が終了するように、途中で充電速度を弱めるといったことが可能になります。

 

最後に

暗所でオートフォーカスができるようになったという点についてはXperia X Performanceでもよっぽど暗いところでない限りオートフォーカスは反応しているためあまり気にはなりませんが、USB Type-Cの採用により急速充電に対応するということと、バッテリーの劣化を防ぐことができるBattery Careは少しだけ魅力に感じます。

グローバルモデルのXperia XZの発売は2016年10月頃となっているため、日本でも10~12月頃にではないかと思います。

 

Xperia XZ|SONY

 

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