Xperia X Performanceカメラの基本操作方法紹介


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Xperia X Performanceのカメラ(メイン:2300万画素、インカメラ1300万画素)は性能がいいため、カメラの性能を重視してXperia X Performanceを購入したという人も多いのではないかと思います。そこでXperia X Performanceの基本的なカメラの使い方を紹介したいと思います。

 

動画・静止画などの切り替えはスワイプで行う

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カメラの左側にあるメニュー上から「カメラアプリ」「動画撮影」「静止画のオート撮影」「静止画のマニュアル撮影」の選択ができます。この切替は画面上を上下にスワイプすることで切り替えることができます。

また、左上にあるカメラのアイコンをタップするか、→方向へスワイプするとメイン・インカメラの切り替えができます。

 

フラッシュのON・OFF

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フラッシュをオンにするには、左下のアイコンをタップし、選択します。

自動…周りが暗ければ光る、明るければ光らない

強制発光…必ずフラッシュが光る

赤目軽減…人を写す際に赤目にならないようにする

OFF…光らない

照明…常にライトが点灯している

 

静止画撮影時のカメラの設定

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右下の歯車のアイコンをタップすると設定を表示することができます。

セルフタイマー…10秒・2秒・0.5秒・OFFから選択

色合い・明るさ:赤くしたり青くしたり明るさの調整ができます。

解像度…23MP(4:3)・20MP(16:9)・8MP(4:3)・8MP(16:9)から選択

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MP(メガピクセル)というのは画質のことで、23MPの場合2300万画素で撮影するということになります。また( )内の4:3などは縦と横の比率になり、4:3に比べると16:9の方が横長の写真を撮ることができます。

 

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追尾オートフォーカス…タッチしてフォーカスを合わせると、フォーカスを合わせた被写体が動いても追いかけてフォーカスしてくれる機能

スマイルシャッター…人が笑ったときにシャッターを切ってくれる。赤ちゃんや子どもの撮影時に便利

位置情報を保存…写真をとったときの場所が画像情報に記録されます

タッチ撮影…画面を触るとシャッターを切ることができますが、間違って撮影してしまうということも増えます。

グリッドライン…画面上に線が表示され、被写体を写真のどこに置くかがわかりやすくなる

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グリッドラインONの状態

 

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静止画オートレビュー…ONの状態で写真を撮影すると少しの間だけ今撮影した写真が表示される

音量キー設定…音量ボタンでズーム・ズームアウト、シャッターを切るの変更ができる

保存先…写真や動画の保存先を「本体」または「SDカード」のどちらに保存するかを選択できる

クイック起動…本体に付いているカメラボタンの長押しをしたときの動作を選択(起動のみ・起動&静止画撮影・起動&動画撮影・OFFの中から選択)

 

動画撮影時のカメラ設定

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シーンセレクション…静止画撮影時のマニュアル時にも選択できますが、マクロや風景撮影など自動を含め8種類の中から選択できます。

 

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ビデオ解像度…フルHD(30fps)・フルHD(60fps)・HD・VGAの中から選択

画質はフルHDが一番良くなり、VGAが一番画質が低くなります。またfpsというのは1秒間に何コマ撮影するかということで、60fpsは1秒間に60コマ撮影します。fpsの数値が多くなればなるほどなめらかな動画になりますが、再生する機器の性能が悪いと逆にカクカクした動画になってしまいます。

 

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