Xperia XZソフトバンクから11月上旬に発売決定!進化したカメラの特徴とは


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Xperia X Performanceが6月24日に発売されてからわずか半年もたたずにXperiaの新シリーズの日本での発売が決まりました。スペックはXperia X Performanceとほぼ同じですが、カメラの性能向上とUSB Type-Cに対応したというのが大きな違いです。予約は10月14日から。

 

Xperia XZの進化したカメラの特徴

暗いところでもがブレない写真が撮れる

Xperia X Performanceは暗いところでの写真を撮るということについてはあまり得意ではありませんでした。下の画像を見るとわかるのですが、ピントを合わせるのが難しくブレた写真が撮れることが多くあります。

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何度か撮り直しをすることで、良い写真も撮れるのですが、暗いところできれいな写真を撮るのは難しかったのですが、「レーザーAFセンサー」を搭載することで速くて正確で暗い場所でもしっかりピントが合うようになりました。

 

 

夜景やイルミネーションがノイズを抑えたクリアな写真が撮れる

Xperia X Performanceと暗いところに強いiPhone7で比較するとよく分かるのですが、Xperia X Performanceは写真を拡大すると、細部が潰れているのがよくわかります。

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この細部が潰れてしまうという欠点をXperia XZでは画像処理エンジンの最適化をすることによって全体的に高精細に見えるように進化しました。

 

手ブレ補正が3軸から5軸に

Xperia X Performanceはロール、ピッチ、ヨーの3軸の手ブレ補正に対応していましたが、Xperia XZでは上下左右のシフトブレにも対応しました。またこの5軸手ブレ補正はメインカメラだけではなくインカメラでも使用できるようになっているので、動きながら動画の自撮りをしても動画がブレずに撮ることができるようになります。

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USB Type-Cの対応

カメラ以外で特に注目すべき点は「USB Type-C」の対応です。これまでのXperiaでは他のAndroidスマートフォンと同じ「micro USB」でした。USB Type-Cは急速充電に対応していて、上下が同じなので充電時の差し込みに気をつけなくても良いという特徴があります。

また、就寝中の長期充電時には普段の生活リズムから、起床するときにちょうど充電が完了するBattery Care(ソフトバンクはいたわり充電と表記)の機能が追加されました。スマートフォンのバッテリーの劣化の原因は充電が完了した100%になった後でも充電をし続ける過充電にあるため、それがなくなることによりバッテリーをより長持ちさせることができるようになりました。

 

スペック詳細

OS:Android6.0

サイズ:約146mm×約72mm×約8.1mm

重量:約161g

CPU:2.2GHz/1.6GHzクアッドコア

RAM:2GB

ROM:32GB

カメラ:メイン2300万画素、イン1320万画素

バッテリー:2900mAh

カラー:ミネラルブラック、プラチナ、フォレストブルー、ディープピンク

 

最後に

スペックはXperia X Performanceほぼ変わらないのですが、まだauとドコモからは発売の発表はないため、3キャリアから販売されるのかは不明ですがこれからXperiaを買おうと思っている人はXperia XZの方がいいのではないでしょうか?

 

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