ドコモから発売される約650円の激安スマホ「MONO MO-01J」とは


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ドコモが初のオリジナルスマートフォンを発売するようです。その名も「MONO MO-01J」1年間継続して使うことを前提にした価格が約650円と破格の本体価格ですが、「MONO MO-01J」の性能や機能はどうなのか調べてみました。

 

MONO MO-01Jスペック

mono

CPU:Qualcomm MSM8952 1.5GHz+1.2GHz オクタコア

メモリ:2GB(RAM)/16GB(ROM)

ディスプレイ:4.7インチ(HD 720×1280)

バッテリー:2440mAh

カメラ:メイン1330万画素、イン490万画素

OS:Android6.0

防水・防塵:IPX7/IP5X

受信時最大速度/送信時最大速度:150Mbps/50Mbps

SDカードスロットあり(microSDXC(128GB))

本体サイズ:約136×約69×約8.8mm

重量:約138g

メーカー:ZTE Corporation

 

▶非搭載

・おサイフ機能

・ワンセグ/フルセグ

 

性能的には可もなく不可もなく、普通のスペックです。これくらの性能でSIMフリーのスマートフォンであれば1~2万円くらいで販売されています。また、おサイフ機能には対応していないため、ICカードを入れることができる専用のケースを販売するようです。

 

ドコモから離れたくない人で、できるだけ安く済ませたい人にはオススメ

650円で購入できる条件は、1年間継続しなければいけません。ドコモから販売されるスマートフォンは高いもので約9万円、この9万円が2年間継続すると実質支払額が2~3万円くらいになります。MONO MO-01Jの場合、もし12ヶ月以内に解約すると15,800円の違約金が発生します。

1年間ドコモを解約せずにこの機種を使い続ければ650円で購入することができるのですが、問題はMONO MO-01J専用の月々の料金プランがないことです。

本体自体は650円だったとしても、月の使用料は最低プランでも6,500円(カケホーダイ:2,700円+データSプラン:3500円+spモード:300円)となります。もちろんドコモだけで考えると機種代が安く付くというのは良いかもしれませんが、今や格安スマホはたくさん出てきています。月々の使用料も1,000円ほどで使用することもできますので、格安スマホの価格と比べれば高くなってしまいます。

しかし、ドコモを解約せずにドコモ内でスマートフォンを探していて、かつ機種代を安く済ませたいという人にはおすすめです。

 

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