[ApplePay設定]iPhone7にSuicaとクレジットカードを登録する方法


公開日:  最終更新日:2016/10/27

ついにiPhone7、iPhone7 PlusをiOS10.1へアップデートすることでSuicaが使えるようになりました。iPhone7でSuicaが使えるようにするには設定が必要になるのですが、Suicaのカードを持っているか持っていないかによって設定方法が違います。

 

Suicaのカードを持っている場合の設定方法

設定の前に注意点ですが、iPhone7でSuicaが使えるようになると、カードのSuicaは使えなくなるため、それが困る場合は設定をやめた方がいいと思います。

iOS10.1にアップデートすると「Wallet」というアプリが追加されているのでWalletを開きます。

walett

 

カードを追加をタップします

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次へ

pay

 

Suicaを選択

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Suicaのカードに記載されている「カード番号の下4桁」を入力します。またSuicaに名前が記載されている場合は「生年月日」も入力し、次へ

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最後にSuicaカードの上のiPhone7を置いてデータが転送されるのを待てば完了です。

suica

 

Suicaのカードを持っていない場合

Suicaのアプリをインストールし、Suica発行をタップします。AndroidやガラケーでSuicaを使っていた人は機種変更をタップします。

suica2

 

Suicaの種類を選択するのですが、Suica(無記名)が会員登録の必要がないため一番簡単に設定可能です。

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チャージ金額を選択

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支払い方法で「Payを設定」をタップすると登録したクレジットカードから指紋認証でチャージができます。

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ApplePayにクレジットカードを登録する

まだWalletにクレジットカードが登録されていない場合は、「Payを設定」をタップするとWalletのカメラが起動します。そしてカメラでクレジットカードを合わせると自動的にクレジットカード番号が入力されます。もちろん手入力でも構いません。

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カード番号はカメラで合わせると自動的に入るので、クレジットカードに記載されている名義と同じように入力します。

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もし登録しようとしたクレジットカードがApplePayに対応していない場合は下の画像のように、使用できませんと表示されるので使用できるクレジットカードを登録しましょう。

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有効期限とセキュリティコードを入力します。有効期限は自動的に入ったのですが、間違った有効期限が自動入力されたので自分で合わせました。ここが間違っていると認証されません。またセキュリティコードはクレジットカードの裏面に3桁または4桁で記載されています。

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TUTAYAのJCBカードは対応していなかったので、みずほマイレージクラブカードを登録しました。

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指定した電話番号へのショートメールかカード会社へ発信をして認証を行います。

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認証方法はショートメールを選択しました。指定した電話番号へショートメールが届くので、そのコードを入力し「次へ」をタップ。この認証は本人確認のために必要になります。

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これでクレジットカードがApplePayに登録完了しました。Walletを開いてみると登録したクレジットカードが表示されています。

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Suicaにチャージする

クレジットカードがWalletに登録できたので、Suicaにチャージをしてみます。Suicaのアプリを再度起動しPayを設定をタップすると指紋認証画面が表示されるので指紋の認証をするとチャージが完了します。

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Suicaにチャージをする方法(2回目以降)

初回のチャージはSuicaのアプリの起動時にチャージの項目が出てきたのですが、2回目以降は自動的にチャージ画面は表示されません。Suicaアプリを開くとWalletアプリに登録したクレジットカードからチャージを行う方法とSuicaに会員登録をし、Suicaにクレジットカードを登録してチャージする方法の2通りから選択できますが、今回はWalletアプリからのチャージでやってみます。

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右下の( i )をタップ

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チャージ

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金額を指定してチャージをタップ。そして指紋認証でチャージが完了します。

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店舗でのApplePayの使い方

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登録したクレジットカードによって、「iD」が使えるか「QUICPay」が使えるかが異なります。どちらに対応しているかはWalletアプリを開くと表示されています。下の画像では「QUICPay」に対応していることがわかります。

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ApplePayに対応している店舗でApplePayで決済する場合は、iD、QUICPay、Suicaのどれで支払うかを店員さんに伝え、ホームボタンに登録した指を置いたままリーダーにかざして決済をします。

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ApplePay対応アプリ

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また、ApplePayに対応しているアプリの場合は、アプリでの決済時にApplePayを選択し、指紋認証で決済ができるようになります。ApplePayの一番の良さはこういったApplePayに対応しているアプリでの決済ではないでしょうか?これまではアプリごとにクレジットカードを登録する必要がありましたが、これからはApplePayに対応しているアプリであれば、わざわざアプリごとにクレジットカードを取り出してクレジットカードの情報を入力する手間が省けます。

 

まだAndroid Payは日本では使えませんが、1つのところにクレジットカードを登録するだけで、いろんなサービスで決済できるというのは支払いがかなりラクになりますね。

 

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