パソコンが重い場合の対処方法


公開日:  最終更新日:2017/03/16

最近のパソコンにはあまりないことなんだけど、WindowsVistaやWindowsXPを使っている人はパソコンが重くて困っている人が多いのでパソコンが重いときの対処方法なのだ。

 

パソコンが重くなる原因

パソコンが重くなってしまう原因は、パソコンの中に写真や動画や音楽などをたくさん保存しているからではないので注意なのだ。
よくパソコンが重くなってきたから写真などのデータを削除する人がいるんだけどそれをやってもほとんど、いやまったくといってもいいほど効果がないのだ。

 

パソコンが重くなってしまう最大の原因は『メモリ不足』なのだ。

 

最近のパソコンはメモリが4GB以上ほとんどの場合搭載されているのでほとんどフリーズすることもなく動作しているんだけど、WindowsVistaやWindowsXPなどはメモリが1GBくらいしか搭載されていないことが多く、メモリ不足のためパソコンが重くなったり、フリーズしたりするのだ。

パソコンに搭載されているメモリの容量を確認する方法

スタート→全てのプログラム→アクセサリ→システムツール→システム情報

システム情報を開いたら『インストール済みの物理メモリ』を確認

Windows7の場合は最低2GB
WindowsVistaの場合は最低2GB
WindowsXpの場合は最低1GB

このくらいないと、重いと感じてしまったり、フリーズしやすくなるのだ。

メモリが少ない場合、メモリの増設をするのが一番手っ取り早いんだけど、メモリを増設するには増設用メモリを買ってくる必要があるので今回はそれ以外の対処方法を教えるのだ。

常駐ソフトを起動しないようにする

パソコンを起動しいろいろなソフトを立ち上げると使えるメモリの量が減っていくので、できるだけ必要のないソフトは立ち上げないようにすることが必要なのだ。

常駐ソフトというのは常に立ちあがっているソフトのことで画面の右下に隠れているのだ。

パソコンの右下にある△のボタンをクリックすると今立ちあがっている常駐ソフトが見れるので必要のないものは右クリックをして終了する。

ただし、終了しただけだと次にパソコンを起動したときはまた立ちあがってくるので、ソフトによっては『設定』という項目があるのでそれをクリックして、 Windows立ち上げ時に起動するのチェックボックスにチェックが入っているのでそのチェックをはずすと次から立ちあがってこなくなるのだ。

 

いらない常駐ソフトを終了して、もう一度システム情報を開いてみると、利用可能な物理メモリの容量が少しだけ増えているはずなので、これで少しだけフリーズしにくくなるのだ。

でも、メモリ自体が極端に少ない場合(512MBなど)はこれをやってもあまり意味がないので、メモリ増設するしか方法がないのだ。

 

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