笑ったら終わり。プライムビデオ限定、松本人志プレゼンツ「ドキュメンタル」が面白すぎた


公開日:  最終更新日:2016/12/03

2016年11月30日(水)にプライムビデオで「HITOSHI MATSUMOTO presents ドキュメンタル」が独占配信されました。ドキュメンタルは参加者10名が100万円を持ち寄り、最後まで笑わずに残ったものが賞金1000万円を獲得できるというゲームになっています。

 

ドキュメンタルとは

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『コント、漫才、漫談、大喜利、すべらない話など色々とありますが、どうぞ好きにやってくださいという制限がない状況で、自分が笑わずに他の9人をどう笑わせるかが、一番シンプルで本当に面白い人を決めるのにはこれが一番適しているのではないか?

実験ではあるんですけど…

年末にやっている”笑っていはいけない”は良くも悪くもショーと化してしまったので、ムダなものを一切削ぎ落として、何も無いけどちょっとしたことで笑ってしまうぞ。ということをやってみたかった。』

と松本さんはおっしゃっていました。

 

【密閉された空間の中で一番面白いやつを決める無法地帯】

 

それがドキュメンタルです。

 

ドキュメンタルのルール

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1.参加者が自腹で100万円を用意する

2.参加者は10人

3.最後まで笑わずに勝ち残った物が賞金1000万円を獲得する

4.制限時間6時間

 

特になにか面白いことをするという必要はなく、冷蔵庫やお酒も用意されているという状況で6時間の制限内に、自分だけが笑わずにいられればOKとなっています。

 

参加者

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1.宮川大輔

2.ダイノジ 大地洋輔

3.とろサーモン 久保田和靖

4.FUJIWARA 藤本敏史

5.野性爆弾 くっきー

6.トレンディエンジェル 斎藤司

7.天竺鼠 川原克己

8.東京ダイナマイト ハチミツ二郎

9.マテンロウ アントニー

10.ジミー大西

 

今回参加者した10人以外にも招待状は送られていましたが、雨上がり決死隊の蛍原さん、フットボールアワーの岩尾さん、平成ノブシコブシの吉村さん、ブラックマヨネーズの小杉さんは参加されていませんでした。

マテンロウのアントニーさんは、今回の100万円を用意するために色々な先輩にお金を借りたそうですが、曙さんに電話でお金を貸してくださいとお願いしたところ、「ふざけるな!」と言われたそうです。

 

1話を見た感想

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笑ってしまうと100万円を失ってしまうという緊張感もあり、普段全く面白くもないようなことを言っても笑えるという空気が流れています。

このゲームがスタートしてすぐに、ハチミツ二郎さんが、ジミーさんにはちゃんと挨拶をしたことがなかったので、ということで挨拶をするくだりがあり、

次に挨拶した天竺鼠の河原さんが、「はじめましてオール阪神・巨人の巨人です」

というボケにほぼすべての人が笑ってしまいましたが、スタート直後ということもあってセーフとなりました。

 

『しっかりと見てくれないと面白くないのでこの番組は視聴者を選ぶ、ほんとに好きな人はのめり込むように見てくれると思うんですが、地上波では視聴率を取れないだろう。』

と松本さんはおっしゃっていましたが、こういったガチの番組は深夜番組であればかなり面白いような気もしますが、ネット配信だけでも作ってくれるというのは非常にありがたいですね。

プライムビデオにはこれからもこのような今まで全くやったことがなかった、限定動画の配信も続けていって欲しいものです。

 

ドキュメンタルは11月30日(水)に1話が配信され、毎週水曜日に配信予定(全4話)となっています。

 

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