子供に初めてスマホを持たせる時に決めておきたい3つのルール


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子供が初めてスマホを持つのは早くて小学校高学年、遅くても高校生頃には持ち始めるのではないでしょうか?

しかしネットリテラシーが低い子供に何も制限がない状態でスマホを持たせると危険な目にあったり、スマホ依存症になってしまう可能性も十分に有り得ます。

そこで初めて子供にスマホをもたせる時にトラブルを未然に防ぐために決めておきたい3つのルールを紹介します。

 

1.フィルタリングアプリを使用する

フィルタリングアプリとは、ギャンブル・アダルト・2ちゃんねるなどの掲示板など子供にアクセスしてほしくないサイトを選択することによって、そのスマホからアクセスできないように設定することができます。

また、どのサイトにアクセスした、どのアプリを利用したなどという使用履歴も確認することができます。スマホをただ子供に渡した状態では何でもする事ができるため、一定の制限をアプリでかけるのは必要でしょう。

最も有名なフィルタリングアプリは「iフィルター」で年間4,320円で利用できますが、LINEモバイルを利用しているスマホであれば無料で利用することができます。

 

 

2.スマホを利用できる時間を決める

PCの場合、リビングに置いて親がいるときにしか使わせないということができますが、スマホはそうはいきません。外に持ち出して利用することが多くなるため、子供が使う時に常に親が横に付いているというのは不可能です。

そのため、何時から何時までスマホを利用できるという時間を決めることが大切です。

もし、その時間を守れないようであれば、「iフィルター」で利用できる時間を設定することもできます。

 

3.ネットでやってはいけないことを教える

「ネットでどんなことをやっていけないのか。」実際これが一番大事で、これさえわかっていればフィルタリングアプリを入れる必要もありません。

TwitterやLINEなどでは悪口などを書き込まないなど、現実世界でやっていけないこととほぼ変わりませんが、基本的にネットでやっていけないことは以下の4つです。

・自分、友達などを含め住所などの個人情報を書き込まない

・悪口を書き込まない

・勝手に人が写った画像や動画をアップしない

・ネットの情報を鵜呑みにしない

 

最後に

中学生くらいになればスマホをねだられるかと思いますが、まずは親がスマホでどんなことができるのかを知ること。

そしてスマホを利用することによって起こりうる最悪のことを子供に教えるということも必要になるでしょう。

 

ちなみに子供に持たせるのにおすすめなのは格安SIMです。格安SIMは料金が安いのはもちろんですが、アプリなどの課金の際に「キャリア決済」ができないため、知らないうちにゲームで何十万も課金していたということもなく、お金の意味でも安心です。

 

外部リンク

高校生になった子供にスマホを持たせるのにおすすめの3つの格安SIMを紹介 |SIMキング

 

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