NewモデルFireTVStickは価格そのままで音声認識リモコンが付いて性能アップ


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アメリカでは2016年10月からすでに発売されていたNewモデルのFireTVStickがついに日本でも発売されることになり、予約ができるようになりました。FireTVStick(Newモデル)は標準で音声認識リモコンが付属し、2017年4月6日に発売されます。

価格は旧型のFireTVStickと同じ4,980円ですが、旧型では音声認識リモコンが付いているモデルは6,480円で販売されていたため、実質値下げということになります。

 

FireTVStick(Newモデル)の特徴

FireTVStickはテレビのHDMIポートに差し込み、Wi-Fi接続することによってそのテレビがスマートテレビのようになるデバイスとなるため、基本的にスマホは使用しません。(スマホにアプリをインストールし、スマホをリモコンとしても利用できます)

プライム会員であればプライムビデオが見放題になりますが、プライムビデオ以外にもhuluやネットフリックス、dTV、DAZNなどのアプリをFireTVStickにインストールし、それらのサービスを視聴することができるため、プライム会員じゃなければ利用できないというわけではありません。

2017年からJリーグの放送をDAZNが配信することになり、DAZNを見るためだけに購入するという方もいるかと思いますが、DAZNの会員登録さえしていればFireTVStickでDAZNを見ることができるため、当然プライム会員になる必要はありません。

 

スペックが向上

前モデルのFireTVStickのCPUは1GHzデュアルコアでしたが、NewモデルではMediaTekの1.3GHzクアッドコアとなり、無線LANでは新たにIEEE 802.11acとMIMOに対応しました。

メモリ1GB、ストレージ8GBは前モデルと同じとなります。

 

音声認識リモコンが標準で付いてくる

前モデルのFireTVStickでは音声認識リモコンが付いているタイプと付いていないタイプが販売されていて、音声認識リモコンが付いていないタイプが4,980円、付いているタイプが6,980円で販売されています。

Newモデルでは音声認識リモコンが付いていないタイプは販売されず、音声認識リモコンが付いているタイプのみが4,980円で販売されます。

 

音声認識リモコンはかなり便利

FireTVStickではこのように「あいうえおかきくけこ…」をリモコンで操作し、選択していくことになりますが、非常に時間がかかりものすごく面倒な作業でした。

 

 

しかし、音声認識リモコンでは音声認識ボタンを押し続けている状態が「音声認識モード」になり、音声を認識します。滑舌が悪くても候補をこのように表示してくれ、その候補から正しい作品名を選択することができます。

 

 

前回購入したけど音声認識リモコン付きじゃなかったから作品を検索するのが面倒という方や、もっと快適に映画を見たいという方は価格据え置きでスペックが向上し、音声認識リモコンが付いてくるNewモデルFireTVStickは買いじゃないでしょうか?

 

 

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