会話形式でGoogle検索ができるGoogleアシスタントがすごい


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Googleが提供しているメッセージアプリ「Allo」はLINEのように友達とメッセージのやり取りができるのですが、Googleアシスタントと会話することも可能です。

Googleアシスタントは会話の流れを読むことができるため、通常のGoogle検索のように検索ごとにキーワードを設定しなくても会話の流れから最適な検索結果を表示してくれます。

 

1.Googleアシスタントを利用する方法

GoogleアシスタントはiOSでのSiriのような機能で、音声での会話もしくは文字入力でやり取りをすることができます。

Google Allo

Google Allo
開発元:Google Inc.
無料
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Googleアシスタントは「Allo」というメッセージアプリで利用できます。

アプリを起動し、右下のメッセージ作成をタップします。

 

そして会話の相手に「Google Assistant」を選択します。

 

2.会話の流れを理解し検索結果を表示してくれる

Googleアシスタントとの会話は右下のマイクのアイコンをタップすることで音声入力をすることができます。

「今日の天気」ではGPSを元に現在地の天気予報を表示してくれます。この機能に関しては普通にGoogle検索で「今日の天気」と検索してもGPSを元に同じような結果が表示されますが、次に「明日は」と検索すると明日の天気を表示してくれました。

 

普通にGoogle検索をする際には「明日の天気は」と検索しなければいけませんが、一つ前の検索で「天気」を検索していたことにより「明日は」というキーワードで「明日の天気」を表示してくれました。

 

では次に「Perfume」と入力してみました。その後に「ライブのチケット」と入力するとこれから行われるPerfumeのライブチケットを販売しているチケットぴあのサイトが表示されました。

 

こちらも同じく「Perfume ライブのチケット」と入力しなくても表示されました。

 

3.会話の流れによって同じワードでも違う検索結果が表示される

「ポンド」を入力すると、グラムで表示されました。その後に「30ポンド」を入力すると30ポンドがどれくらいの重さなのかをグラムで表示してくれます。

そして次に「1ポンド円」を入力してみます。すると1ポンドが何円なのかが表示されます。

 

その後に同じく「30ポンド」で検索すると、30ポンドが何円なのかを表示してくれました。

 

このように同じワードでもこれまでの会話の流れによって違った結果を表示してくれました。

 

4.Googleアシスタントはチャット中でも呼び出すことが可能

Googleアシスタントと会話するための部屋を作り、GoogleAssistantの会話をしていた画面を紹介してきましたが、人とのチャット中に「@google」と入力することでGoogleアシスタントを呼び出すことができ、そのチャット内でGoogleアシスタントを利用することができます。

たとえば友達とのチャット中に、「今度◯◯のライブ見に行きたいね」という話になったときにチャットを閉じて、Google検索アプリで検索をしなくてもチャット内でGoogleアシスタントに聞くことができるというわけです。

 

まだ会話の流れを読み間違えた検索結果を表示することも多いですが、このAIが進化することで「自分・友達・Googleアシスタント」の3人の会話が、数年後には普通に成り立つようになるかもしれません。

 

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