簡単にアイコンが作れるGoogleが開発したお絵かきツール「AutoDraw」の使い方


公開日:  最終更新日:2017/04/14

AutoDrawはPC、スマートフォン、タブレットのブラウザ上に手書きで絵を描くとその絵を認識し、それに合ったイラストを提案してくれるお絵かきツールです。

出来上がったイラストは拡大・縮小や色を塗ったり、テキストを入力することも可能で、ダウンロードしてさまざまな用途に利用することができます。

 

AutoDrawの使い方

AutoDrawには6つのツールがあります。

AutoDraw…手書きで書いた絵を認識してイラストを提示してくれる

Draw…手書きでイラストを書く

Type…文字入力

Fill…色を塗る

Shape…◯や□を描く

Select…選択し、拡大・縮小や移動、削除ができる

 

メインで利用するのは「AutoDraw」で、AutoDrawで描いたイラストを元に候補を提示してくれ、必要であれば色を塗ることも可能です。

 

 

候補に表示されたイラストを選択すると自分が描いたイラストが綺麗なイラストに変更されます。

 

色を塗って出来上がり

 

左上の「三」をタップし、SNSで共有したり、PNG形式でダウンロードも可能です。

 

認識の精度も非常に高く、色々なイラストも用意されているので絵心がない人でも簡単にアイコンの作成ができます。

これがこれになるんですから、凄いものです。

 

 

自分でアイコンを作りたかったけど、絵を描くツールも絵心も無いという人はAutoDrawでアイコンを作ってみては?

 

AutoDraw

 

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