Windows 10 Creators Updateのアップデート方法と新機能紹介


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2017年4月12日にWindows 10 Creators Updateができるようになり、順次Windows10への通知がされているため、「Windowsの新機能が間もなく利用可能になります」という画面を見た方もいるのではないでしょうか?

そこでWindows 10 Creators Updateを適応させ、アップデートするとどんな機能が利用できるようになるのかを紹介していきたいと思います。

 

 

Windows 10 Creators Updateをダウンロードするには

Windows 10 Creators Updateの設定画面は自動的に表示する場合もありますが、自動的に表示しない場合は右下にあるアクションセンターをクリックすると表示されます。

下の画面はすでにWindows 10 Creators Updateの表示は消えていますが、ここに表示されます。

 

デバイスのプライバシー設定の選択のON・OFFを設定しますが特に変更しなくても大丈夫です。

 

承諾をクリックすると更新プログラムをダウンロードする準備に入ります。

 

ここからはアップデートが始まるまで待つか、スタート→設定→更新とセキュリティから更新の確認をするとダウンロードが始まります。

 

手動でダウンロードする方法

スタート→設定→更新とセキュリティ→Windows Updateの画面で「はい。方法を確認する」をクリックするとWindows10のサイトが開き、Windows 10 Creators Updateのダウンロードが可能です。

 

ただしWindows 10 Creators Updateを適応させるにはWindows10が最新の状態になっていなければいけないため、これらの方法でアップデートできない場合は、Windows Updateの画面で「更新プログラムのチェック」をしてみましょう。

 

Windows 10 Creators Updateの新機能

Windows 10 Creators Updateは「クリエイターアップデート」というだけあって、主に「絵」を描く方向けのアップデートとなっています。

 

ペイント3Dが使える

他のクリエイターが描いた3Dの絵をドラッグして眺めたり、ペイント3Dというアプリをインストールすることで自分でもこのような絵を描くことができるようになります。

 

Windows MR (Mixed Reality)

ヘッドマウントディスプレイを利用してVR体験ができるようになるようです。

 

その他新機能

・作業した履歴がCortanaで確認できる

・ゲーム実況者のゲームを見ながら自分もプレイできるようになる

・WindowsストアにBooksが追加される

・ブルーライト軽減モードが追加される

・Microsoft Edge で、Web ページのタブをレビュー、グループ化、保存できるようになる

 

一般ユーザーに関しては、目新しい機能の追加はないため急いでアップデートしたいと思えるようなアップデートではありませんが、ダウンロードに約30分、インストールに60分ほどでアップデートが完了しました。

アップデートが完了するとMicrosoft Edgeが起動し、Windows 10 Creators Updateへようこその画面が表示されます。

 

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