LINEのメッセージを絶対に間違って別の人に送ってしまわない方法


公開日:  最終更新日:2017/05/23

LINEのメッセージはメールと同じように送ってしまうと取り消しもできず、相手側のスマートフォンに届いたメッセージを削除することはできません。

たとえば「恋人に送るつもりが母親に送ってしまった…」「陰口を本人に送ってしまった…」などということが起こっても、もう取り返しはつきません。

そこで絶対にLINEのメッセージの送り先を間違わないようにする方法を紹介します。

 

LINEのメッセージは削除できるが、自分のスマホから消えるだけ

LINEのトークを長押しすると「メッセージを削除」が表示されますが、これを削除しても自分のスマホにあるメッセージが消えるだけで相手側に届いたメッセージが消えるわけではありません。

そのため、送ってしまったメッセージを削除するには相手のスマートフォンを操作する以外に手はありません。

 

絶対に送り先を間違わないにするには「背景」を変える

LINEにはトークルームの背景を個別で変えることができるため、人によって背景を変えることで送信ミスを防ぐことができます。

 

「∨(タップすると ∧に変わる)」→トーク設定

 

背景デザイン

 

背景を選択

 

好きな画像をタップ→選択

 

これで背景が変わりました。

 

 

絶対に間違えたくない場合はその人の顔写真を背景にする

個別に背景の画像を変えることである程度間違えないようにすることは可能ですが、絶対に間違えたくない場合はその人の顔写真をトークルームの背景にすることをおすすめします。

 

背景デザインの選択画面で「ライブラリから選択」を開くと、スマートフォンに保存されている画像を背景として設定することが可能です。また「写真撮影」を選択すれば背景に設定したい画像を撮ることも可能です。

 

このようにトーク画面を開くとその人が背景に設定されていれば絶対に送り間違えることは無いでしょう。

 

ニックネームでわかりづらい場合は表示名を変更できる

LINEのアカウントを登録する際に登録名を決めることになりますが、この登録名にニックネームを登録する方もいるため、ニックネームだとわかりづらいという場合には登録名を変更することも可能です。

 

トーク画面を開く→アイコンをタップ

 

編集アイコンをタップ

 

本名など、自分がわかりやすい名前に変更する

 

表示名が変わりました。変更した表示名の下には相手の人が登録している名前も表示されています。

 

これで自分でわかりやすい表示名になりました。

 

Gmailでは送信ボタンを押した直後であれば取り消しも可能ですが、現時点ではLINEは送信取り消しの方法はありません。

これまで送信間違いをして気まずい感じになったことがある方は試してみては?

 

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