Google Homeがやってきた!開封の儀と初期設定方法紹介


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音声スマートスピーカー「Google Home」が自宅に到着したので開封の儀と初期設定方法を紹介したいと思います。

 

箱の中は本体と電源コードと解説書のみ

箱の中には本体とセットアップ方法が書かれた用紙と、どのような言葉を発するとGoogle Homeが答えてくれるかが書かれている用紙が入っています。

 

そして箱の底には電源コードが入っていました。Google Homeには充電ができるバッテリーは内蔵していないようで、電源を繋いでいるときしか利用できません。

 

背面にはマイクをミュートするボタンと、電源が入っている状態で点灯するライトがあります。

 

「OK Google」もしくは「ねえ Google」でGoogle Homeが反応し、下のようなランプが点灯します。また、マイクは本体上部の両サイドに2つ付いています。

 

下のカバーは簡単に取り外せるようになっていて、他のカラーのカバーに取り替えることも可能です。(別売り)。

そして、カバー取るとmicroUSBポートがありますが、このポートを利用するのは開発者のみのため、普通にGoogle Homeを利用する人はこのポートは利用しません。

 

本体の底はゴムのような素材で滑りにくくなっています。電源コードはそこにあるポートに差し込むことになります。

 

初期設定方法

Google Homeの初期設定はスマートフォンから行い、Google HomeやChromecastなどが設定できる「Google Homeアプリ」を利用します。

Google Home

Google Home
開発元:Google, Inc.
無料
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Google Homeの電源コードを接続した状態で、Google Homeアプリ→デバイス

 

セットアップ(もしここにGoogleHomeが表示し無い場合はスマートフォンが自宅のWi-Fiに接続できていない可能性があるためWi-Fiに接続してみて下さい)

 

次へ

 

Google Home本体から音が鳴るので、ちゃんと聞こえたら「はい」をタップ

 

Google Homeを置く場所を選択します。Google Homeは音声だけでなくスマートフォンからでも操作をすることができるため、複数台Google Homeが自宅にある場合にどこに置いているGoogle Homeを操作するかをわかりやすくするために設置する場所を選択することになります。

 

Google HomeをWi-Fiに接続します。スマートフォンを接続している接続先を選択します。

 

自分の声でGoogle Homeを操作できるように自分の声を登録します。

 

スマートフォンの指示通り「OK Google」や「ねぇ Google」と発音し、音声を登録します。

 

これで音声認識の設定は完了です。

 

Google Homeを設置している場所の住所を入力します。この住所を元に天気や交通情報(ここから行き先までの距離、渋滞情報など)を知ることができます。

 

Google Play Music、Spotifyを利用している場合、音声でこれらのサービスを利用することができます。

また、対応する音楽サービスは今後増えていく予定です。

 

これですべての設定が完了です。

 

設定時間は約3分ほどでスマートフォンの画面通りに進んでいくだけのため、非常に簡単に設定ができました。

使用感などのレビューは次回の記事で紹介したいと思います。

 

 

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