グローバル版(SIMフリー)Xperia XZ1開封の儀


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日本では2017年11月10日にドコモ・au・ソフトバンクから販売されるXperia XZ1ですが、グローバル版はすでに販売がスタートしています。

そして、Amazonでグローバル版を注文し、3日後に到着したので同梱物などの紹介をしたいと思います。

 

グローバル版には充電アダプタも入っているが…

箱のサイズはこれまでと同じでほとんど変わりません。「Xperia XZ1」の表記は箱の側面にありました。

 

こちらが箱の中に入っていた物全てです。

本体、スタートアップガイド(英語・中国語など)、保証書、イヤホンとイヤーキャップ、電源アダプターと電源コード(Type-A、Type-C)

 

イヤホンはごく普通のイヤホンですがボタンが1つ付いていて、再生・停止が可能で、ダブルクリックで次の曲、トリプルクリックで前の曲などが可能です。

ただし基本は再生・停止のみのため、ボリューム調整はできません。音質は普通の1000円くらいのイヤホンと変わりません。

 

電源アダプターですが、イギリス・香港・タイなどで利用できる「BFタイプ」のアダプタのため、変換アダプターを使用しなければ日本では使えません。コードは両側Type-Cではなく、一般的なUSBである「Type-A」とXperia XZ1が採用している「Type-C」でした。

 

Xperia XZ1外観

上下にスピーカーがあり、右サイドには上からボリューム、指紋認証センサー付き電源ボタン、カメラ起動・シャッターボタン

 

左側にはSIMカード、microSDカードの差し込み口があります。また、グローバル版のXperia XZ1はデュアルSIMに対応しているため2枚のSIMカードを使用することができますが、microSDカードを入れる部分に2枚目のSIMカードを入れることになるため、2枚SIMカードを入れてしまうとmicroSDカードが使用できなくなります。

 

本体下にはUSB Type-Cの差し込み口があります。

 

上部にはこれまでと同じくイヤホンジャックがあります。

 

背面には「XPERIA」だけのロゴがあり、もちろん「docomo」などの表記はありません。

 

Xperia X Performanceとの比較

これまで使用していたXperia X Performance(左)と比べると一回り大きくなりましたが、薄くなっているため持った感じは大きくなったとはあまり感じませんでした。

 

電源ボタン、カメラボタンの位置はほぼ変わりませんが、Xperia X Performanceでは下の方にあったボリュームボタンが、Xperia XZ1では上に移動しました。

電源ボタンが下にあったXperia X Performanceでは少し押しづらかったので、これが改善されたのは非常に大きいですね。

 

Xperia X Performanceとの大きな違いはつなぎ目が無くなったことです。Xperia XZからXZ1へのデザインの差はあまりありませんが、Xperia X Performanceからの差を見るとかなりスタイリッシュになりました。

 

少し気になったのはカメラレンズ部分の出っ張りです。ここが出っ張っていると床に置いた状態で操作するとガタガタするのが嫌だなと思っていたところ、

 

そんなにガタガタしませんでした。iPhone7と比べると歴然です。ただこれに関してはケースを付ける人からすると全く問題ではないかと思いますが…

 

 

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