Xperia XZ1の落下時やキズから守るSpigenのケースと3D全面保護ガラスフィルムを付けてみた


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スマートフォンの画面のキズを防ぐために不可欠なガラスフィルムとAmazonでも評価が高いSpigenのケースを購入し付けてみましたので使用感を紹介したいと思います。

 

3D 全面保護ガラスフィルムは貼っている感覚が無いくらいピッタリ

今回購入したガラスフィルムは前面の全てを保護してくれる3D全面保護ガラスフィルムです。

以前使用していたXperia X Performanceのときに使用していたガラスフィルムは全面保護では無く、画面の端の少しカーブがかっている部分は保護をしてくれていませんでした。

そのため、下の画像のように端の方に隙間ができ、指が引っかかり使いづらいという結果になってしまいました。

そういった経験もあり、今回は3D全面保護のガラスフィルムにしました。

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貼ってみた

下の画像が3D全面保護ガラスフィルムを貼った状態のXperia XZ1です。ほとんどフィルムを貼っている感覚は無く、タッチの操作感が悪くなることも無いためかなりいい感じです。

 

貼ってすぐには少し気泡がありますが、指で押しつぶしながら外側に押し出すと気泡は無くなります。

 

 

Spigenラギットアーマー

このケースは四隅の空間とケース内側の加工(スパイダーパタン)で衝撃を吸収。MIL規格 米軍軍事規格をクリアし、各コーナーには落下時の衝撃を吸収するエアクッションテクノロジーを採用したケースです。

 

内側はこのようにスパイダーパタンの加工がされています。

 

素材は衝撃やキズに強く、柔らかいTPU素材を使っているため、このようにグニャグニャと曲がるため、脱着も簡単にできます。

 

装着すると指紋認証センサー機能が付いている電源ボタンの部分だけがむき出しとなり、凹んでいますが電源ボタンが押しにくいということはなく、逆に親指を当てやすく指紋認証でのロック解除も楽にできます。

 

Xperia XZ1専用に作られているため、ボリュームボタン・カメラボタンなども押しやすく、ピッタリ本体にハマります。

 

ケース自体も薄いため、本体も大きくならず、滑りにくい素材でできているため装着していない状態に比べると落としてしまう心配も減りそうです。

 

 

最後に

今回紹介した3D全面保護ガラスフィルムとSpigenラギットアーマーケースの組み合わせでは、どちらも隙間が無くピッタリの設計になっているため、3D全面保護ガラスフィルムをズレて貼ってしまうとケースを付ける際にフィルムが剥がれてしまうため注意が必要です。

ただ、3D全面保護ガラスフィルムを綺麗に貼ることができれば、この組み合わせは最強です。

 

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