Xperia XZ1の知っておくと便利な13のカメラ設定


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Xperia XZ1は4K動画撮影や被写体をタッチすることで被写体が動いてもずっとピントを合わせ続けてくれる「タッチ追尾フォーカス」など様々な機能があり、設定でON・OFFの切り替えができます。

例えば画面をタッチするだけで撮影できる「画面タッチ撮影」がONになっているのに、その機能の存在を知らなければ写真を撮ろうと思っていないのに撮れてしまう…という状態になる可能性もあります。

そこでXperia XZ1のカメラ機能の中で知っておくと便利な設定を紹介したいと思います。

動画・静止画共通の設定

動画撮影モード、静止画撮影モードのどちらでも設定可能で、共通の機能を紹介します。

 

①音量ボタンでズーム

音量ボタンを押すとズーム、音量、シャッターのいずれかが利用できますが、カメラ撮影時に一番便利なのはズームになります。

設定→その他の設定→音量キー設定

 

②保存先を内部ストレージ、SDカードのどちらにするかを決める

内部ストレージ(本体)、SDカードのどちらかを選ぶことができますが、内部ストレージの方が安定しているため、4K動画を撮影する場合は内部ストレージの方がおすすめです。もしSDカードに保存したい場合は高速書き込み可能なSDカード(スピードクラス10またはUHSスピードクラス1以上)を使用して下さい。

設定→その他の設定→保存先

 

③タッチ追尾フォーカス

タッチ追尾フォーカスは撮影前に被写体をタッチしピント合わせると、飛車S体が動いてもずっとピントを合わせ続けてくれる機能で子供を撮影する時に便利です。

子供が走り回ってもピントを合わせ続けてくれるため、特に動画撮影時に非常に便利な機能です。

設定→その他設定→タッチ追尾フォーカスをONにする

 

④位置情報を保存

GPS情報を元にどこで撮影した写真・動画なのかを表示してくれます。

設定→その他の設定→位置情報を保存

 

アルバムアプリではこのように位置情報が表示され、Googleフォトに画像をアップロードする設定にしていると場所ごとに自動的にアルバムを作ってくれます。

 

⑤画面タッチ撮影

画面をタッチするだけで写真や動画を撮影することができます。動画の場合は画面をタッチして動画撮影開始・終了となります。

設定→その他の設定→画面タッチ撮影

 

ONの場合はアウトカメラ・インカメラどちらもタッチで撮影がONになり、タッチ撮影がONになっている状態では画面のどこをタッチしても撮影ができます。

 

⑥カメラボタン長押しですぐに撮影をする

カメラボタンを長押しすることでカメラの起動をしたり、起動直後すぐに写真や動画を撮影することができます。

設定→その他の設定→クイック起動

起動のみ、起動&静止画撮影、起動&動画撮影、OFFから選択できます。

 

 

動画撮影

⑦スーパースローの動画を撮影する方法

カメラ起動後、動画撮影モードにすると録画ボタンの隣にスーパースローボタンがあるのでスーパースローボタンをタップします。

 

そしてスローで撮影したい瞬間にスーパースローボタンを長押しするとその瞬間だけがスローで撮影できます。

 

スーパースローの撮影方法はこちらで詳しく紹介しています。

Xperia XZ1でスーパースローの動画を撮る方法

 

⑧4K動画を撮影する

4K動画、フルHD、HDなど動画の画質の切り替え方法を紹介します。

動画撮影モード→設定(歯車のアイコン)→ビデオ解像度

 

4K、フルHD(60fps)、フルHD(30fps)、HD、VGAから選択できます。

ちなみにフルHDの60fpsと30fpsの違いは1秒間に表示されるコマ数で60fpsは1秒間に60コマ表示されるため30fpsに比べると滑らかな映像になります。

 

⑨手ブレ補正をONにする

動画撮影時の手ブレ補正をONにすることで動きながらの撮影でもブレがない動画を撮影することができます。

動画モード→設定→その他の設定→電子手ブレ補正

 

強力な手ブレ補正のインテリジェントアクティブと、多少手ブレがあるスタンダードから選ぶことができますが、4K動画撮影時にはスタンダードしか選択できません。

 

⑩動画撮影中に笑顔を検出して写真撮影を自動で行う

動画の撮影中に笑顔を検出すると動画を撮影しながら笑顔の写真を静止画として保存してくれる機能です。

動画モード→設定→その他の設定→自動撮影(録画中)→スマイルシャッターを選ぶ

 

静止画撮影

⑪解像度と画像サイズを選択する

19MP(4:3)、17MP(16:9)、12MP(4:3)、12MP(16:9)から選択できます。MPは画素数で19MPは1900万画素となり、4:3は正方形に近い画像、16:9は横長の画像が撮れます。

静止画撮影→設定→解像度

 

⑫先読み撮影をONにする

先読み撮影をONにすることで、動物や子供など動き回る物を撮影する際に被写体の動きを検知すると自動で画像を一時保存。シャッターを押した瞬間と押す前の画像から、最大4枚の写真を記録します。

 

そして撮影後、ベストショットを選んで保存することができます。

 

⑬マニュアルモードでISOやシャッタースピードを自分で決める

静止画撮影モードの「プレミアムオート撮影」では、周りの環境によってISOやシャッタースピードなどを自動で変更してくれますが、マニュアルモードでは自分でそれらの設定を決めることができます。

①マニュアルモード→②詳細設定→設定したい項目を変更する

 

マニュアルモードで設定できる項目

・WB(ホワイトバランス):曇・晴れ・蛍光灯・電球のモードから選択

・EV(露出の明るさ):-2.0~2.0から明るさを選択

・ISO(ISO感度):50~3200で設定ISO感度を上げることで暗い所でも明るく撮れるようになります。

・SS(シャッタースピード):1~1/4000で設定、シャッタースピードを速くすると車や電車などが走っている物をとっても被写体がブレない。逆にシャッタースピードを遅くすると水の流れなどが綺麗に撮れる。

・MF(マニュアルフォーカス):フォーカスの位置の変更が可能

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