ロボット掃除機 ツカモトエイム ロボットクリーナー ミニ ネオを使ってみた感想


公開日:  最終更新日:2018/03/11

ロボット掃除機と言えばアイロボットの「ルンバ」が最も有名ですが、4万円~10万円を超える製品のため、なかなか手が届きません。

しかし、ロボット掃除機には”ルンバ”の類似品が多数製造されていて、中には1万円以下のロボット掃除機も販売されています。

そこで今回購入してみたのが「ツカモトエイム ロボットクリーナー ミニ ネオ」です。こちらは「ルンバ」のようにスマホでタイマーをセットしたり、センサーでゴミを見つけて動いてくれたり、障害物にぶつからないように走行してくれたり、自分で充電器まで戻ってくれるなどの高度なことはできません。

単純に部屋を自動で掃除してくれるというだけの製品なのですが、使ってみた感想としてはなかなかちゃんと掃除してくれるなという印象でした。

 

ツカモトエイム ロボットクリーナー ミニ ネオの箱の中身

・本体

・ブラシ×2

・バッテリー(交換可能)

・ボックスに取り付けるフィルター×2(1つは装着済み)

・充電コード

・取扱説明書

 

スイッチは電源ON・OFFのみで非常にシンプルです。

 

充電はこのようにケーブルを自分で差し込みます。1度満タンに充電すると約50分ほど動いてくれます。

 

カバーを外してバッテリーを取り付けます。バッテリーが劣化したら新しいものを購入して取り換えも可能です。

 

ゴミはここに溜まります。

 

フィルターに結構ホコリがつくので、手で取って捨てるようになります。取り換え用フィルターも別途購入することができます。

 

フローリングを掃除する場合はブラシを取り付け、カーペットを掃除するときはブラシを外します。

また、落下防止のセンサーが3ヵ所あり、センサーの強弱を切り替えることも可能です。ちょっとした段差でも反応してしまう場合はここのスイッチで切り替えます。。

 

走行パターンは3つ

ツカモトエイム ロボットクリーナー ミニ ネオには「らせん走行」「バンパー走行」「壁沿い走行」の3つの走行パターンがあります。

 

らせん走行はこのようにクルクル回転しながら少しずつ移動します。

 

そしてしばらくすると普通に走行し、壁に当たるとこのように壁沿い走行を行います。

最も弱いのがケーブルで、ケーブルがあるとこのように引っ掛かって止まってしまいます。ソファやテーブルなどは全然問題ないのですが、ケーブルがあると掃除を止めてしまうため、掃除機を動かす前にケーブルは引っ掛からないように除けておかなければいけません。

 

落下防止センサーに関してですが、玄関の段差を感知して落ちないように動いてくれます。また、センサーのスイッチの強弱は3段階で切り替えが可能になっています。

 

掃除機の能力について

部屋の障害となるものをどかしてスイッチを入れ、30分くらい待っていると比較的部屋はキレイになっているため、掃除機としてはまあまあ優秀です。これを使い始めてから自分で掃除機をかける必要がなくなりました。

しかし、障害物にぶつからないようなセンサーがあるわけではないので、壁やテーブルなどにぶつかるった時は結構大きな音がします。家具などを傷つけてしまう心配はあまりありませんが、気になる方はクッション性があるテープを付けた方がいいと思います。

また、掃除が終わるのは充電が切れた場合になり、それまではずっと動き続けます。もしくはケーブルなどの障害物に引っ掛かって止まってしまった場合。

充電が切れて掃除が終わってもスイッチ自体はONになったままで、スイッチONの状態で動かない状態が長く続くとバッテリーが消耗したり故障の原因になってしまうため、外出する際にスイッチをONにして出かけるということはできません。

30分ほどで帰ってくる場合はいいですが、基本的には自分が家にいるときにスイッチを入れ、30分~50分くらい経ってロボット掃除機が止まったら、スイッチを切り自分で充電器に接続するということが必要になります。

 

ルンバのような高級ロボット掃除機のように、自分で充電器に戻ったり、センサーでゴミを検知したり、障害物を感じながらぶつからないように動いたりなどはツカモトエイム ロボットクリーナー ミニ ネオには搭載されていません。

スイッチを入れておけば部屋を掃除してくれるという単純なロボット掃除機ですが、価格は8,000円くらいなので、掃除機をかけるのが嫌いだけど高いロボット掃除機は買えないという方にはおすすめです。

掃除機としては優秀なので、8,000円くらいであればなかなかいいのではないかと思います。

 

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