Nintendo Switchスプラトゥーン2セット(イカすスタートガイド付き)開封の儀


公開日:  最終更新日:2018/03/24

2017年3月3日の発売から約1年経ち、転売ヤーのせいで高騰していたNintendo Switchもメーカー希望価格の29,800円(税抜)で購入できるようになりました。

そして今回購入したのはNintendo Switchにスプラトゥーン2のソフトが付いた「Nintendo Switchスプラトゥーン2セット」です。通常のNintendo Switchと異なる大きな点は「化粧箱」と「コントローラーの色」が違うことですが、このNintendo Switchスプラトゥーン2セットの箱の中身を紹介したいと思います。

 

Nintendo Switchスプラトゥーン2セット(イカすスタートガイド付き)箱の中身

Nintendo Switchスプラトゥーン2セットには「イカすスタートガイド付き」が付いているセット(数量限定)と付いていないセットが2種類あるようですが、付いているタイプを購入しました。

Amazonから届いたダンボール箱を空けるとNintendo Switchスプラトゥーン2セットの箱の外に、スプラトゥーンのブキやステージなどを紹介しているイカすスタートが入っていました。

 

箱の裏はこのようになっています。スプラトゥーン2セットの箱は意外と人気があるようで、通常のNintendo Switchを購入した人でも”この箱だけ”を購入している人もいるようで、現在Amazonでは化粧箱は完売していますが、メルカリでは販売している人がいるようです。

 

箱の中身はこちらです。

・Nintendo Switch本体

・ジョイコン(L)ネオングリーン※

・ジョイコン(R)ネオンピンク※

・Nintendo Switchドック

・ジョイコングリップ

・ACアダプター

・ジョイコンストラップ×2

・HDMIケーブル

・スプラトゥーン2ソフト※

・オリジナルステッカー×3※

・イカすスタートガイド※

※が付いているのがスプラトゥーン2セット(イカすスタートガイド付き)独自の同梱物です。

 

本体のスタンドは角度が変えられない

Nintendo Switchの特徴として、「携帯モード(手に持って遊ぶ)」「テーブルモード(立てて遊ぶ)」「TVモード(テレビに映して遊ぶ)」という3つのタイプで遊ぶことができ、本体を立てて遊ぶテーブルモード用にスタンドが付いているのですが、角度を自由に変えることができないため、テーブルモードで遊ぶことが多い方は別売りのスタンドを購入した方が良さそうです。

 

そして、スタンドの裏にはmicroSDカードスロットがあり、ここにmicroSDカードを入れるようになります。

Switch本体には32GBしか容量が無いため、たくさんのソフトをダウンロードして遊ぶ場合や、ゲーム中の画像や動画をスクリーンショットでたくさん保存しようとすると容量が足りなくなる可能性があるため、容量を拡張するためにmicroSDカードを使います。

 

本体上部には、電源ボタン、ボリューム、イヤホンジャック、ゲームカードスロットがあります。

また、イヤホンジャックにはマイク付きのイヤホンを取り付けることで、ネットの向こう側の人と会話をしながらゲームをすることができます。

 

本体中央下にはUSB Type-Cの端子があり、ここに付属の充電ケーブルをさして充電するか、ドックにはめて充電・テレビに映すことができます。

最近のスマホもUSB Type-Cに対応している機種が多くなり、同じケーブルで充電できるようになったのは旅行に持って行くときにも複数のケーブルを持ち運ぶ必要が無くなるため、Switch独自の端子ではないというのは非常に便利です。また、USB Type-Cは裏表もないので、裏表を確かめてケーブルをさす必要もありません。

 

ドックについて

ドックはテレビに映して遊ぶ「TVモード」のときに使用するもので、Switch本体をドックに差し込み付属のHDMIケーブルをテレビにつなぐことでテレビに画面を映すことができます。(ACアダプターも接続しなければテレビに映すことはできません。)

ドックの裏にあるフタを開けると、USB Type-Cの充電ケーブルを差し込めるACアダプタージャック、有線のコントローラーなどを接続できるUSBポート、TVに接続するためのHDMIポートがあります。

 

ドックの左横にも2つのUSBポートが付いていて、別売りの有線LANアダプターを接続し有線接続することで安定したネット環境で遊ぶことができます。

 

ジョイコンについて

ジョイコンの使い方も3タイプあります。TVモードやテーブルモードで遊ぶ場合は付属のジョイコングリップにジョイコンを取り付けます。

 

携帯モードで遊ぶときには本体にジョイコンを取り付けます。

 

ボタンを押しながら上に引っ張ることでジョイコンを外すことができます。

 

TVモード、テーブルモードで2人でコントローラーを分けて遊ぶときはジョイコンストラップを取り付けます。

 

ジョイコンストラップはロックできるようになっているので、遊ぶときにジョイコンが飛んでいってしまわないようにロックをかける必要があります。

 

付属品の欠点は「スタンド」と「ジョイコンの充電」の2つ

Nintendo Switchに付属している物での欠点は、前述しましたがテーブルモード時の本体の角度が変えられない点と、ジョイコンを充電しながら遊べないという2点です。

スタンドは下の画像のように1段階しか無いため、見下ろすような形では遊べません。しかもこの状態では下にある充電ポートが床に設置しているため充電しながら遊ぶこともできません。

これを改善するには別売りのスタンドが必要になります。任天堂純正のスタンドも販売されているのですが、純正スタンドでも3段階しか角度が変えられないため自由に角度を変えられるこちらのスタンドがおすすめです。

 

そしてもう1つの欠点ですが、ジョイコンの充電方法です。通常の充電方法は本体に取り付けた状態でACアダプターを差し込むか、ACアダプターが接続されているドックに乗せるかのどちらかです。

 

携帯モードであれば遊びながら充電することはできますが、テーブルモードやTVモードではジョイコンの充電をしながら遊ぶことはできません。いざ遊ぼうと思った時にジョイコンの充電が無くなってしまったら非常に残念な思いをしますからね。しかも充電するには必ず本体に接続しなければいけないというのも面倒です。

このようにジョイコングリップには充電ケーブルの差込口がありません。

 

これを改善するには充電できるジョイコングリップが必要です。できればこちらを同梱して欲しかったのですが、価格が高くなるため同梱しなかったのでしょう。

 

最後に

Switchではコントローラーの認識も同時に「LR」を押すだけと非常にシンプルになり、WiiUではコントローラー自体にモニターが付いていたためコントローラーが重かったのが残念な点でしたが、Switchのコントローラーは非常に軽くなり、長時間遊んでも疲れにくくなりました。

付属品をもうちょっと考えて欲しかったのですが、これだけの製品を29,800円で販売するのには仕方ないのかもしれません。できるだけ安く販売して、たくさんの人(子供)に遊んで欲しいという任天堂の思いなのでしょうね。

※29,800円(税抜)はNintendo Switch本体のみの価格

 

 

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