Switch本体にmicroSDカードを入れる方法と安全な取り外し方


公開日:  最終更新日:2018/03/24

Nintendo Switchは本体の容量が32GBしか無く、ダウンロード版のゲームをたくさん購入してダウンロードするとすぐに容量が無くなってしまいます。また、カードタイプのソフトでもゲームの更新があればそのデータを保存するための空きが必要になります。

しかし、Switch本体にはmicroSDカードを入れることができるようになっているため、microSDカードで容量を拡張することができます。

そこで、Switch本体のどこにmicroSDカードを入れるのか?安心してmicroSDカードを取り外す方法などを紹介します。

 

Switch本体にmicroSDカードを入れる・取り外すときには必ず電源を切る必要がある

まずSwitch本体にmicroSDカードを入れる際の最も大事なことは、電源が入っているときにmicroSDカードの抜き差しをしないということです。

Switchに電源が入っている状態でmicroSDカードを抜くと、上の画像のように「SDカードが抜かれました。本体の電源をOFFにします」と表示され、電源を切らなければいけなくなります。またmicroSDカードを入れたときも再起動が必要になります。

パソコンには「安全に取り出す」、スマホにも「マウント解除」などとパソコンやスマホでも一度マウント解除などの操作をしたあとにSDカードの取り外しをするようになっているため、同じような仕様になっているのですが、Switchにはマウント解除という項目が無いため、その代わりに電源を切るという作業が必要になります。

 

Switchの電源を切る方法

Switchの電源を切るには、本体左上の電源ボタンを長押しします。(4秒くらい)すると画面が少し暗くなりメニューが表示されるので「電源オプション」を選択します。

 

そして「電源OFF」を選ぶと電源が切れます。電源を入れるには電源ボタンを画面が点くまで長押しします。

 

Switch本体にmicroSDカードを入れる方法

電源が切れたらmicroSDカードを入れます。本体裏のスタンドを上げるとSDカードスロットがあるため、そこにmicroSDカードをカチッとはまるまで爪で押し込みます。

 

SDカードを取り外す方法

microSDカードを取り外すために下に引っ張りがちですが、引っ張っても出てきません。爪で奥に押し込むとmicroSDカードが出てくるようになっていますので、間違っても強く引っ張ってはいけません!

 

最後に

電源が入っている状態でmicroSDカードを抜き差ししても本体やmicroSDカードが故障することはほぼありませんが、電源が入っている状態で抜き差しを行うと、抜き差しをする度に電源の入れ直しが必要になるため、必ず電源を切ったあとに抜き差しするようにしましょう。

また、microSDカードを入れるとゲーム画面のスクリーンショットやゲームの更新データなどはmicroSDカードに優先的に保存され、microSDカードが一杯になると本体に保存されるようになります。

 

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