スマホやタブレットで動画を見るのに、あると便利な「Ankerスマホ&タブレット用スタンド」レビュー


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YouTube、dTV、プライムビデオなど、スマホやタブレットで動画を見る機会が増えたのですが、動画を見るときは手に持った状態か、何かに立て掛けて見ていました。

手に持った状態だと疲れますし、立て掛けて見ていると途中でパタンと倒れてしまうことが多々あるため、スマホ・タブレット兼用のスタンドを”ついに”購入しました。

ついにとは言っても1,000円ほどのスタンドなのですが…

使ってみたところ非常に動画が見やすくなり、タブレットの場合はスタンドに置いた状態で操作するのもやりやすくなったので、動画をみるだけでなくタブレットをテーブルの上に置いた状態で操作したい方にとっても便利でした。

 

Ankerスマホ&タブレット用スタンドの仕様

箱の中に入っていたのは「スタンド」と「取扱説明書」のみとなります。

 

このスタンドの特徴は自由に角度を変えられるというところです。

ちょっとだけ角度を付けた状態

 

ちょうど中間まで角度を付けた状態

 

いっぱいまで開いた状態

実際はこれ以上(180°以上も可能)回りますが、180°以上広げても意味が無いので、最大はこれくらいになります。

 

横に付いているボタンを押しながら足を動かすことで角度を変えることができます。

 

滑り止めがあるので、片手で操作がやりやすい

スマホやタブレットが接触するところには滑り止めがあるため、操作しているときにずれ落ちる心配はありません。

 

また、裏側にもちゃんと滑り止めがあるため、操作中にスタンドも動くことはありません。

 

iPhone7をスタンドに置いて動画を再生しているところです。映像の下の部分も切れずに見ることができます。

 

そしてタブレットの場合は動画はもちろん、ネットを見るときも使えます。

滑り止めのおかげでタブレットやスタンドを手で抑えなくても動くことが無いため、非常に快適です。

 

そして結構便利なのがKindleで電子書籍を見るときです。

今まで左手で持っていましたが、テーブルの上に置いて見るのも見やすかったので、これを購入してからは片手持ちではなくテーブルの上で見ることが増えました。

 

最後に

今回紹介した「Ankerスマホ&タブレット用スタンド」は「自由に角度が変えられる」「滑り止めが付いているので操作中に動かない」という2つの点が魅力的な製品です。

変なスタンドを使うと、指でスマホをちょんちょんと触っているとスマホがズレたり、落ちたりすることもありますが、このスタンドはそれがありません。

単純なスタンドですが、ストレス無くスマホやタブレットで動画を見たり操作するなら、今回紹介したAnkerのスタンドのように自由に角度を変えられて滑り止めが付いているスタンドをおすすめします。

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