どっちを買う?iPhone11とiPhone11Proを徹底比較


公開日:  最終更新日:2019/09/17

ついに発表されたiPhone11とiPhone11Pro。

一番の違いはカメラレンズで、iPhone11は「広角」と「超広角」の2つ。iPhone11Proは「広角」と「超広角」そして「望遠」の3つとなっています。

そのため、遠くのものを撮りたいという方はiPhone11Pro、遠くのものは撮らないという方はiPhone11でいいのですが、ディスプレイサイズや耐水性能、本体の素材なども少し違いがあるため、他にどのような違いがあるのか?

iPhone11(Pro)はどのような使用になっているのか?などを詳しく紹介していきたいと思います。

 

iPhone11とiPhone11Proの違いと特徴

 

カメラ

こちらが標準カメラの広角レンズ(手ブレ補正機能あり)で撮った写真です。

 

ズームアウトすると13mmの超広角カメラ(手ブレ補正機能なし)に切り替わり、ここまで広い画角に切り替わります。ちなみに広角カメラと比較すると4倍の広さになります。

 

そしてiPhone11Pro(Max)だけが搭載している望遠レンズ(手ブレ補正機能あり)では狙った被写体を大きく写すことが可能になります。

 

共通の新機能としては、Andorid搭載のPixel3でも採用されたナイトモードです。

周りにほとんど明かりが無い場所でもナイトモードをONにすることでここまで明るい写真が撮れるようになります。

 

バッテリー

iPhone11:最大17時間の動画再生

iPhone11Pro:最大18時間の動画再生

このようにiPhone11Proの方が少しバッテリーの容量が大きくなっています。

ちなみに大きいサイズのMaxはProでしか販売されませんが、iPhone11ProMaxは最大20時間の動画再生となっています。

 

ディスプレイ

iPhone11:Liquid Retina HD 6.1インチLCDディスプレイ

iPhone11Pro:Super Retina XDR 5.8インチまたは6.5インチOLEDディスプレイ

iPhone11Pro(Max)はiPhone市場最高のディスプレイを搭載し、よりシャープに、日光が当たってもより明るく見やすいディスプレイになっています。

 

耐水性能

iPhone11:最大水深2メートルで30分間

iPhone11Pro:最大水深4メートルで30分間

iPhone11は最大水深2メートルのプールに30分間沈めても大丈夫。もちろんジュースなどをこぼしても耐えられる設計になっています。

そしてiPhone11ProはiPhone11に比べ2倍の耐水性能となっています。

 

素材と仕上げ

iPhone11:アルミニウムとガラスのボディ

iPhone11Pro:ステンレススチールとガラスのボディ

iPhone11はスマートフォンの中でも最も頑丈なガラスが使用されていて、航空宇宙産業で使用されているものと同じグレードのアルミニウムと組み合わされて設計されています。

そしてiPhone11ProはiPhone11と同じく頑丈なガラスを使用し、医療に使われているものと同じグレードの研磨されたステンレススチールと組み合わされて設計されていて、背面はマット仕上げとなっています。

 

容量

iPhone11:64GB、128GB、256GB

iPhone11Pro:64GB、256GB、512GB

256GBもあれば十分だと思いますが、iPhone11Proは512GBという大容量モデルも用意されています。

iPhoneでもGoogleフォトを使えば無制限で画像や動画を保存できるようになっているため、ここまで大容量のモデルを購入する必要は無いと思いますが、Googleフォトの無制限保存は少し画質を落とさなければいけないため、高画質でたくさんの画像や動画を保存したいという方であれば512GBでもいいのかもしれません。

ただiPhone11Proには128GBのモデルが無いというのが少し残念な点ですね。

 

サイズ

iPhone11 11Pro 11ProMax
高さ 150.9mm 144.0mm 158.0mm
75.7mm 71.4mm 77.8mm
厚さ 8.3mm 8.1mm 8.1mm
重さ 194g 188g 226g

 

このようにサイズの大きさはiPhone11Proが一番小さく、iPhone11→iPhone11ProMaxの順に大きく・重くなります。

 

カメラのズームと共に音声までもズームする

iPhone11の公式サイトに、さり気なくすごいことが書かれていました。

子どものピアノ発表会のビデオを撮る時などは、カメラをズームすると音声もズームします。

これ、めちゃくちゃ凄くないですか?

公式サイトで大きく紹介されていないため、他の情報サイトでもあまり触れられていませんが、ズームした人や物の音も大きくなるという仕様は史上初ではないでしょうか?

iPhone11の公式サイトで「あっという間に、あなたも映画編集者」と紹介されていますが、4Kビデオの撮影、簡単にできる動画編集、そしてこの音声ズーム機能によってiPhone11だけで映画をつくることもできそうですね。

とくにiPhone11 Proは望遠レンズも搭載していますので、音声ズーム機能もより効果を発揮できそうです。

シンゴジラの冒頭シーンはiPhoneで撮影されたそうですが、今後iPhoneだけで撮影された映画が公開される日も近いかもしれません。

 

発売は2019年9月20日。

価格はiPhone11が74,800円~。iPhone11Proが106,800円~。iPhone11ProMaxが119,800円~となっています。

 

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