ネックバンド式Bluetoothイヤホン「スポーツ ワイヤレス イヤホン 」のペアリング方法と使ってみた感想


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近年イヤホンジャックを搭載していないスマートフォンが増えてきたことによって、ワイヤレスイヤホンの需要が高まってきましたがAppleが販売するAirPodsやSONYが販売するBluetoothイヤホンは1万円を超える高額商品のため、手が出せないという方も多いのではないでしょうか?

しかし、ワイヤレスイヤホンの需要が高くなったことにより、その他メーカーのワイヤレスイヤホンが数千円で購入できるほど安くなってきました。

そこで今回、Amazonで1,000件超えのレビューが投稿され、星4つと非常に人気がある「スポーツ ワイヤレス イヤホン 」を実際に購入し、使ってみましたので設定方法や感想を紹介したいと思います。

ちなみにこのイヤホンは14,500円で販売されていましたが、現在は3,000円弱で購入することができます。

 

ネックバンド式スポーツワイヤレスイヤホンの同梱物

今回購入したネックバンド式スポーツワイヤレスイヤホンにはイヤホンと充電ケーブル、そして簡単な説明書が入っていました。

microUSBケーブルで充電するため、一般的なAndroidスマホを持っている方であれば同じもので充電可能です。

イヤホン部分はマグネットになっているため、お互いを近づけるだけでカチッとくっつき、輪っか状になるため使用しないときはネックレスのように首に下げておくことができます。

 

イヤホンの裏側にLとRと書かれています。

 

そして首にかけたときに鎖骨あたりに来る部分の裏側にもLとRと書かれていて、Rの方に電源やボリュームボタン、そして通話のときに使用するマイクが付いています。(Lの方には何も付いていません。)

 

ペアリング方法

スマホとイヤホンを接続するペアリング方法ですが、まずスマホのBluetoothをオン(設定→接続機器→接続の設定→Bluetooth→ON)にします。

そして、イヤホンの電源が切れた状態で「◯」を青と赤のランプが交互に点滅するまで長押しします。

そしてスマホの「設定→接続機器→新しい機器とペア設定する」の順に開くと、「L8」と表示されているのでL8をタップします。

 

[L8]とペア設定しますか?と表示されるので「ペア設定する」をタップして設定(ペアリング)が完了になります。

 

設定は非常に簡単で1分ほどで完了します。

 

イヤホンの電源を入れても接続しない場合の対処法

イヤホンの電源を切ってスマホのBluetoothもOFFの状態にしておくと、まれにBluetoothをONにしただけでは自動的に接続しなくなることがあります。

これはこのイヤホンに限ったことではなく、Bluetoothのイヤホンではありがちなため、覚えておくと便利です。

方法は簡単で、一度接続した機器の設定を削除し、再度ペアリングを行うだけです。

設定→接続機器の順に開いて、L8の設定アイコンをタップします。

 

ここで削除をタップし、設定を削除します。そして再度ペアリングを行うという手順です。

 

 

基本的な操作方法

このワイヤレスイヤホンにはボタンが3つしかついていないため、操作方法は非常にシンプルです。ただ、音楽を聴いているときこのリモコンは自分の右の鎖骨あたりにあるため、ボタンを見ながら操作するというのができません。

目の前に持ってくれば完全にできないわけではありませんが、使っていくうちにどっちがマイナスかプラスかは覚えてくるので、覚えればボリューム調整の間違いは無くなります。

 

電源ON・OFF

◯…電源ON・OFF(電源OFF時に長押しでペアリングを開始できる)

 

音楽再生時

ー…ボリュームを小さくする、長押しで次の曲に進む

◯…電源ON・OFF(電源OFF時に長押しでペアリングを開始できる)

+…ボリュームを大きくする、長押しで今聴いている曲の最初に戻る

 

通話

このワイヤレスイヤホンにはマイクも内蔵しているため、イヤホンを付けたまま通話も可能です。

ただ、設定で通話をONにしている状態でも着信音は本体から再生され、イヤホンからは女性の方が「ゼロ、ナイン、ゼロ…」のように電話番号を読み上げてくれます。

ー…ボリュームを小さくする

◯…電話に出る、切る

+…ボリュームを大きくする

 

電話を利用しない場合はOFFにしよう

スマホとワイヤレスイヤホンがBluetoothでつながっている状態だと、スマホを耳に当てても音は聞こえません。

そのため気づかずに、あれ?スマホの電話の調子がおかしい…ということになってしまう可能性もありますので、イヤホンで通話しないという方は機器の詳細で通話の音声をOFFにしておくことをおすすめします。

設定→機器接続→L8→通話の音声をOFFにする

 

使ってみた感想

ネックバンド式が非常に便利

ネックバンド式のいい点としては、使わないときに耳から外して首にかけておくことができるということです。

AirPodsのように小さいワイヤレスイヤホンも良いのですが、耳に付けておきたくないときにバッグやポケットなどどこかにしまっておく必要がありますが、このイヤホンの場合は耳から外して首に下げるとマグネットで自動的にくっつくため、まず失くすこともないですし、ケーブル自体も短く絡まりにくくなっているため、一般的な有線のイヤホンのように取り出したときにケーブルを解く(ほどく)必要もありません。

また、カナル型のように耳を圧迫しないインナーイヤー型のため、耳への負担も小さくなっています。

これまでケーブルが全く無い完全ワイヤレスのイヤホンなど色々なBluetoothイヤホンを使って来ましたが、このネックバンド式のイヤホンが最も使いやすく感じています。

 

音質は普通

やはり音質を重視するならSONYの3万円近いイヤホンを買った方がいいと思います。

ただ、音質自体は悪いわけではなく、低音も迫力はありますし、価格も3,000円弱で購入できるので、この価格であれば非常にコスパは高いと思います。

 

充電ポートのキャップが速攻切れた

このワイヤレスイヤホンは防水対応のため、充電時に使用するmicroUSBポートにはゴム製のキャップが付いているのですが、使用して3日後には切れてしまいました。

一度100%まで充電すると約12時間弱、音楽を聴き続けることができるため、そんなに頻繁に充電することはありませんのでそれほど大したことではありませんが、すぐに切れてしまったため報告させていただきます。

たまたまこれが切れてしまったという可能性も無くはありませんが、キャップと本体がつながっている部分が非常に細いため切れやすくはなっていると思います。

 

失くしにくいワイヤレスイヤホンの購入を考えている方におすすめ

このワイヤレスイヤホンを使ってみて良かった点は以下の2つです。

①ネックバンド式で非常に扱いやすく、失くしにくい

②インナーイヤー型なので耳への圧迫感が無い

やはりネックバンド式が非常に良いです。

ケーブルは自分の首の裏側にしか無いため全く気にならず、使わないときも首から下げておくことができます。

これまで色々なワイヤレスイヤホンを使ってみて感じたことは、完全ワイヤレスイヤホンよりもネックバンド式の方が扱いやすいということです。

カナル型かインナーイヤー型かに関しては好みもあると思いますので、ワイヤレスイヤホンをお探しの方は一度ネックバンド式のイヤホンを試してみてください。

 

スペック

防水:IPX6防水対応(運動時の汗や水しぶきがかかっても大丈夫)

バッテリー:1回約1.5時間の充電で約12時間の連続使用

Bluetooth:Bluetooth5.0

価格:2,880円

 

 

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