Pixel4にモーションセンスがやってきた!使い方と使ってみた感想


公開日:  最終更新日:2020/02/10

日本の電波法の関係で日本モデルのPixel4では機能が有効になっていなかったモーションセンスでしたが、この度やっと使えるようになりました。

モーションセンスとはスマホに触らなくても画面上のジェスチャーでスマホを操作できるという機能なのですが、使ってみた感想としてはあまり実用性は無いなと感じました。

通知の確認や曲送り・戻しなどは便利と言えば便利なのですが、別に無くても問題ないという感想です。

ただ、このようにスマホに触らなくても操作できる初めての機能ということで、このモーションセンスを試してみたい。

モーションセンスってどんなことができるの?という方向けに使い方を紹介してみたいと思います。

モーションセンスを有効にする方法

モーションセンスを有効にするのは非常に簡単で、設定アプリで「モーションセンス」と検索し「Motion Sense」をタップします。

 

そしてMotion Senseを有効にするだけです。

 

 

モーションセンスでできること

モーションセンスでできることは以下の4つになり、操作方法としては基本的にすべての機能で共通となり、スマホの上で左右に手を動かすことで操作が可能になります。

 

ポケモンのキャラクターと遊べる

ピカチュウなどポケモンのキャラクターをライブ壁紙として配置し、そのキャラクターに向かって手を降るとキャラクターが反応してくれる機能です。

ホーム画面の何も無いところを長押し→スタイルと壁紙

 

カミングアライブ

 

ピカチュウをタップ

 

ダウンロード

 

壁紙を設定で完了なのですが、その上に表示されている「続行」をタップしておくと、GPSを元に自分がいる場所の天気が壁紙上で確認できるので便利です。

 

この状態でピカチュウに手を振るとピカチュウが反応してくれます。

 

また、キャラクターをダブルタップするとキャラクターが切り替わります。

 

この機能に関しては天気が確認できるという機能は便利ですが、キャラクターの仕草は数パターンしか無く、手の振り方によって仕草が変わるわけでも無いため楽しさは全くありませんし、この機能はライブ壁紙と言われる動く壁紙のため、バッテリーの消費量も通常より大きくなってしまうので注意が必要です。

ただ、ピカチュウが可愛いのでホーム画面に動くピカチュウを配置しておくのはアリだと思います。

 

通知を確認する

モーションセンスの機能として最も便利なのはこの機能だと思います。

画面が暗い状態で画面上に手をかざすとロック画面が表示され、時刻や通知(LINEが来ているか?など)を確認することができます。

スマートフォンに手を近づけると通知を表示をONにする

 

これまで通知を確認するには電源ボタンを押すか、スマホを持つか(アンビエント表示機能)しかありませんでしたが、この機能により、さらに通知の確認が楽になります。

また、通知の確認には「スマートフォンに手を近づけると通知を表示」と「近くにいるときにON」の2通りあるのですが、「近くにいるときにON」の方はその説明通りスマホの近くにいるときはずっと通知画面が点灯している状態になっていて、バッテリーの消費が大きくなるため、確認したいときにだけ確認できる「スマートフォンに手を近づけると通知を表示」だけをONにすることをおすすめします。

 

アラーム音や着信音を消す

スマホのアラームを目覚まし時計として使っている方も多いと思いますが、寝ぼけているときにスマホを操作してアラーム音を消せない方には非常に便利です。

 

スマホが置いているところあたりで目をつぶったままでも手をブンブン振り回して音を消すことができるので寝過ごしてしまう可能性もアップしますが、なかなか良い機能だと思います。

 

曲送り・戻す

今日のスキップはPlayミュージックアプリで曲を再生している最中に曲送りや戻しが可能になります。

初期設定では右から左にスワイプすることで次の曲に移動するようになっていますが、個人的には左から右にスワイプで次の曲、右から左にスワイプで前の曲(一回目でその曲の頭に戻り、もう一回で前の曲)の方がしっくり来るとおもいます。

 

現在は曲のスキップだけですが、手を上下にスワイプして音量の調整や手のひらをしばらくかざして停止などの機能が追加されればもっと使いやすくなると思いますので、今後このような機能が追加してくれると実用性がかなり増すと思います。

 

最後に

冒頭でも紹介しましたが、現在のモーションセンスはあまり実用性はありません。

その理由としては、手の振り方によってスマホの操作方法が変わるというわけではないため、機能が限られているからです。

アラームであればアラームを消音するだけ、曲であれば曲送りか戻すだけ。

これらの機能に上下左右の振り方によってピカチュウの反応が変わったり、音のボリュームを調整できるようになれば”使える機能”になるでしょうね。

 

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