Windows10で人に見られたくないフォルダー(ファイル)を非表示にして自分だけが見れる状態にする方法


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Windowsには自分以外に見られたくないフォルダー(ファイル)を非表示にする方法があります。

これによって非表示フォルダーの中に入っている画像・動画などすべてのファイルが自分以外に見られなくなります。

それでは見られたくないフォルダーを非表示にする方法を紹介したいと思います。

 

フォルダーを非表示にする方法

フォルダーを非表示にするには①フォルダーを右クリック→②プロパティ

 

隠しファイルにチェックを入れ、OKか適用

 

変更をこのフォルダー、サブフォルダーおよびファイルに適用するにチェックを入れOKすると

 

フォルダごと消えます。

 

消えたフォルダーを確認する方法

フォルダーが消えてしまうと、もちろん自分でもどこにそのフォルダーがあるのかもわからなくなってしまいます。

そのフォルダーを確認する方法は、どれでもいいのでフォルダーを開き→表示→隠しファイルにチェックを入れます。

 

すると先ほど消えたフォルダーが薄く見えるようになります。

 

この薄く見えているフォルダーが隠しフォルダーになっている印です。

フォルダーを開くと下の画像のように中のファイルも薄くなっていますが、この状態のファイルでも通常通り利用可能です。

 

 

もう一度このフォルダーを隠したいときは同じように隠しファイルにチェックを入れます。

 

このように見たいときだけチェックを外し、見終わったらチェックを入れることで、誰にもバレずにこれらのファイルを自分だけが見れるようになります。

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