auのDIGNO S KYL21に不具合を解消するソフト更新


公開日: 

dignosauのDIGNO S KYL21に日本国内にいても国際ローミング中ということを示す「R」という表示が点灯したり、テザリングの設定をする際のSSIDの入力ができないなどの不具合が解消されるソフトウェアの更新の提供が開始されたのだ。

 

 

 

解消される不具合

・日本国内であっても、国際ローミング表示 (R表示) が点灯する場合がある
・Wi-Fiテザリング設定で、ネットワークSSIDに半角記号を入力できない
・Wi-Fiパスワードが32桁以上入力できない

 

更新時間

最大10分

 

アップデート方法

アプリ一覧→設定→端末情報→ソフトウェアアップデート→ソフトウェア更新開始

ソフトウェア更新の画面で『OK』をタップ→今すぐアップデートをタップ

電源が切れた後に再起動し、アップデートが開始、ステータスバーにアップデート完了の通知が表示される

 

日本にいても国際ローミング中の『R』が点灯するのはちょっとびっくりするかもしれないけど、他のSSIDに半角記号が入力できない、パスワードが32桁以上入力できないに関してはそんなに大きな問題ではないけど、不具合はないに越したことはないので、時間があるときに更新しておいた方がいいのだ。

 

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